獅々丸の雑記帳
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興味深いニュースがあったんで主旨要約。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 兵庫県でスッポンの養殖をしているとある組合が、スッポンの稚ガメを無許可 でペット用に販売したとして県の指導を受け、稚ガメの販売中止に追い込まれ ていた。 組合が稚ガメをペットとして売り出したのは2年前。稚ガメの孵化が予想以上 に成功したことがきっかけだった。 担当者の談では「養殖施設の広さに限度があったため、ペットとして売ろうと いうアイデアが組合から出た。おもしろい町おこし事業になると思った。」。 「大きくなって飼うのが難しくなれば、調理を引き受ける」との触れ込みだった。 京阪神の観光客の間で人気となり、一昨年は約300匹、昨年は約800匹が 売れたという。 今年9月に入り、販売をマスコミ報道で知った市民から、県動物愛護センター に「ペットを食べるのは動物愛護の精神に反するのではないか」という指摘が 相次いだという。 このため、同センターが調査したところ、組合が動物愛護管理法で定めた動物 取り扱い業の登録をせずに、稚ガメをペットとして販売していることが判明。 販売をやめるように指導したところ、組合は直ちに中止したという。 同センターの担当者は「登録をせずに、かむ力の強い危険な動物を販売してい たことも問題だが、そもそも家畜ではなく、ペットとして育てたものを食べて しまうという発想はいかがなものか」と苦言を呈する。 組合の組合長は「県の指導を受け、ペットとして販売を続けるには許可が必要 なことを初めて知った。すでに稚ガメを購入された方には食べごろになれば養 殖したスッポンと交換して対処したい。(育てたスッポンを食べるという)購 入した方の意思とは異なる結果になるかもしれないが、理解してもらいたい」 と話している。 ↑↑↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑↑↑
件の組合が動物取扱業の登録をしないで、ペット販売をしたのはいけないこと なので販売中止になったのは致し方ない。
たださ、そもそものタレコミ理由『ペットを食べるのは動物愛護の精神に反す る』ってのは、そうなの?
と言うかさ『大きくなって飼うのが難しくなれば、調理を引き受ける』ってア フターサービスは、個人的には迎合出来るんだけどなぁ。 持て余して捨てちゃうより良いでしょ。 飼育のモチベーションが下がって飼い殺しされるより良いでしょ。 そもそもさ、そのアフターサービスありきで購入した人も多いんじゃないのか な? (正直、販売価格が安すぎるので転売目的で購入された可能性も高いと思うけ ど。)
愛護センター担当者の言う『ペットとして育てたものを食べてしまうという発 想は』ってのも違うと思うんだよね。 『ペット』として売られていたものを『家畜』として育てるつもりの人もいる んじゃないかな?
で結局『すでに稚ガメを購入された方には食べごろになれば養殖したスッポン と交換して対処したい。』という何とも歪んだ結果だけが残されてしまうんよ ね。 じゃあさ、その組合が交換して受け入れた食べれないスッポンは、その後組合 がずっと飼育するんかい?ペットとして? それとも数年組合の生簀で飼われたら、それはもう養殖モンとして誰かの腹に 入ってしまうのかい? 小さい頃に飼い始めて、ある意味成長させるという一番楽しい時期だけ楽しん で大きくなったら組合に引き取って貰うなんて、そんないい加減なペット飼育 こそ『動物愛護に精神に反する』最たるものだろうに。
『ペットを食べるのは動物愛護の精神に反する』のかもしれない。
が、ペットとして売られてた動物を買って、食料として飼育するのはなんら問 題ないんじゃないのかね?
ウコッケイ、その卵目的でペットショップで買う人、おらん?
育てて喰う……そんなにオカシイことかいな??
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