獅々丸の雑記帳
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愛読コミック、『SS』が映画化されると。
スタリオンの実車が走る姿を見れるのは、正直嬉しい。 が、キャスティングが……。
ダイブツが哀川翔で、嫁さんがのりピー。嫌いなタレントではないが、ダイブ ツとその嫁さんを演じられるとは思えん。
『イニD』はどとらかというとエンタテーメント性の強い作品だと思うから、 ぶっちゃけ『クルマの動き』さえ楽しめれば、配役がどーとか、ストーリーが どうとか、ってのは我慢できる。
しかし、俺にとってのSSは、クルマの動きよりも『心の動き』に惹かれた作 品なのだ。 その『心の動き』を伝えるには、ダイブツはダイブツじゃなくちゃならないし、 ストーリーは非常に大きな意味を持つ。 先のタレント達がどう上手く演じようが、2時間やそこらで語れるような内容 ではなかろう。
そういう意味では、物語の中で、こと『走り』に振ったギラ子のMEGUMI っちゅう配役は『あり』かなー、とは思うけど。
『SS』は決して走り屋漫画ではない。 題材はクルマとしているけれども、あの作品は、『もう若者とは呼べない大人 達』に対する、叱咤激励のエールだと思うのだ。
『ボクはがんばったでしょうか?』 お願いだから、この↑メインテーマをどうか汚さないでください。
でら〜よ、でら〜よ、もっと……。
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