獅々丸の雑記帳
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2007年06月09日(土) 非ラフィックス

俺はラフィックスというクイックリリースボスを使ってる。
クルマの乗り降りの際にステアリングを手軽に『取り外せる』アイテムだ。
有名どころではステアリングを外すのではなく、跳ね上げるタイプの製品が、
同じような役割をするアイテムとしてあるね。

ラフィックスを使ってて、非常に気になる製品があった。
それが『非ラフィックス』である。『偽』って書くと物議を醸すかもしれない
ので『非』としたが、要は『パチもん』のことだ。(笑)

3分の1の値段で手に入る非ラフィックス、これを猛烈に試してみたくなった。
で、買うことに。(爆)

某オクで探すと、数種類あるね。この中から1番外面の似てるモノを落札。
手許に届いたそれを、早速吟味。
台湾製。
作りは『比べれば』粗いものの、ラフィックスを知らなければ問題ないレベル。
本家は、配線が本体に接続されているのが、『非』ではギボシ接続だったりす
る位の違いしかない。

あ、大きな違いは、現在のラフィックスは外した状態で、機構がロックされて
いちいち『解除ボタン』を押さなくて良いVer.に進化しているが、似て非
なるラフィックスは、その進化前のモデルを模倣してるよう。

つか、これ模倣なのか???

というわけで、俺はラフィックスを外して、そのベースパーツ(ボスに残る方)
に、非ラフィックスを嵌めてみた。

嵌った。(笑)

ラフィックスってのは、10個だったけかな、の小さなボールを不整列に配置
することで、ベースパーツと脱着パーツとをガタつき無く装着出来るのだ。
その大事なギミック部分の、ボールの数も位置も同じってことは、これは模倣
ではなくて、そのものなんじゃねーの?

実際はホーンの為の端子の長さが違くて接触しないのか、その組み合わせでは
ホーンが鳴らないのだが。
しかし、進化前のラフィックスと進化後のラフィックスとでも同じような現象
が起きるのかもしれない。

折角なんで、このまま暫く『非ラフィックス』を使ってみることにした。


結論。
ステアリングが外せるってのは、味わってみると便利なことが多い。
ひと時代前の機構とはなってしまうが、慣れればその操作性は問題とはならず。
本家には『車検対応』の印籠がつくが、装着したまま車検に出せるか出せない
か、の違いにしかならんだろう。
これが、実売3分の1以下の値段で入手できるというのは、大変有難いことだ。

気になったら某オクで『クイックリリース ボス』で検索。
レッツ、トライ!!


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