獅々丸の雑記帳
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| 2006年09月18日(月) |
油を取るには油取り紙 |
世間様は多くが連休か。 お休みの出勤は道が空いてて好き。 でも今日は豪雨だった。頬に当たる水しぶき。あーあ、ゴムモールも逝かれ始 めかなぁ。(悲)
リクエストがあったんで、油膜取りについて書くよ。 商品名『キイロビン』。これ最強。 以上。 ウインドウの手入れ剤は、色んなもんはいらん。キイロビンさえあればいい。 コツは根気良〜く磨くことだね。 頑張りさえすれば、どんな油膜もスッキリ解決。
さて、これだけでは寂しいんでもうちっと書くが。 文中の症状に『写り込みが激しい』とあった。 本来、『油膜』での視界不良と『写り込み』による視界不良は、違う現象だと 俺は思ってる。 写り込みは、まさしく内装がフロントガラスに写り込んでしまい、外の景色が 見難くなる現象。 対して、油膜はガラスの表面の油により、夜間に色んな光源が乱反射してしま うことから始まり、酷いと昼間でも濁ったような景色になってしまい運転しに くい。 もし写り込みが激しい場合は、ダッシュボードに布を敷いちゃっているとか、 色を塗っちゃったとか、変な艶出し剤で磨いちゃったとかが考えられるわけ。
とにかく、それぞれに原因が違えば対処も違うので、よく追求するべし。
あー、あと窓の内側も色んなモンを塗るとトラブルの元だよ。 ガラスには濡らした新聞紙を固く絞って拭くのが一番良い。クルマだからって 何も特別な洗剤などいらん。 あとは乾いた雑巾で拭き上げるべし。 あ、結構その雑巾が盲点だったりもする。コマ目に洗って油分を完璧に落とし とかないとダメよ。
つー訳で、『キイロビン』な。
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