獅々丸の雑記帳
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2006年09月16日(土) リフレッシュ

『クルマをリフレシュする。』
この場合の『リフレッシュ』って言葉、使い方合ってるのかな?
『RE』、『FRESH』だからってな次元でなく、英語圏でも通じる使い方
なのか?ってこと。
『修復作業』ではないんで、『レストア』とは違うのはなんとなく分かるんだ
けどね。
と悩んだとこで俺の頭では解決できないんだが。(笑)
いーや、ここで意味通じれば。(爆)

さて本題。
クルマは消耗品の塊であるのはご存知の通り。
使ってればあちこちがダメになってくるし、放置しててもダメになる。それぞ
れのパーツの寿命はサイクルが違ううえ、その使用方法によっても大きく変わ
ってくるから、『ダメになる』時期の話はここではしない。
しかし、永久に使い続けることの出来るモノではないことは明らかだ。

製造されてから10年経過or走行距離10万キロ超過。
人それぞれ許せる部分・許せない部分は異なるだろうが、このくらいになると、
年数的にダメになるパーツや、距離的にダメになってくるパーツも出てくるん
だな。
しかも、それまでにコツコツとメンテしてない場合、次から次へと具合の悪く
なることが続いたりする。
そしてこれらを修理していく金額に辟易して、『買い換えた方がマシ』という
結論に至る人が多いわけだ。

仮に100万円。
決して安い金額ではないが、次の中古車を買う代金としてはこの国じゃ妥当だ
ろう。
この100万円をリフレッシュにあてる。
100万円をリフレッシュにあてれば、いま乗れてる状態のクルマなら、大概
は元気な状態に戻せるはずだ。
しかも手許には手塩に掛けてきた車体が残る。
クルマを買うときに、100万円を現金で払う人はリフレッシュにも現金で良
いだろうし、ローンで購入するならリフレッシュにもローンで構わないはず。
ってのが俺の痔ろう……間違えた、持論だ。

俺の暁号、平成9年製で走行距離10万キロ超。
まだまだモディファイしたい箇所はあれど、そろそろ『リフレッシュ』のこと
も考えねばならないと推量。
通勤車として毎日使っているのだから、動かなくなる前に手を入れられる場所
はリフレッシュすること。

油脂類は除いて、足回り交換。タイベル交換。ウォータポンプ交換。フゥエル
フィルタ交換。触媒交換。オルタネータ交換。各ブッシュ交換。LSDオーバ
ーホール。各ゴムホース点検&交換。
エンジンのオーバーホールもしたいが、これはちっとばかしチューンな面が織
り交じる(笑)ので、絶対的項目からは外しとく。
一挙には金額的に無理。日程的にも週末の土日で依頼って内容でもない。
数年かけて少しずつリフレッシュしていく他なかろう。その間に想定外の故障
が起きないことを祈りながら。

まずはやっぱり足回り。これは俺の疲労を和らげると共に、同時に車体にも相
当な衝撃が入力されてるだろうから、それを和らげることで車体の『もち』も
よくなるに違いない。
なにより楽しく走りたいのだ、このクルマで。


あと5年は維持していなければ……いや、出来ればその後もう5年。
流石にちょっと無理かな。(笑汗)

まぁ、とにかく、今はじっくり付き合っていきたいと思っておるらしいのだ。
(らしい?笑)


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