獅々丸の雑記帳
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| 2006年03月10日(金) |
シシマッハは激しく語る |
あんにゃろう、俺様のラインを潰しにきやがった。 今度やりやがったら、あの○○サルの○○○を引き千切って○○○○○にして、 焼いてパンに挟んで喰っちまうからなっ!
って、喰っちまうんですか、俺? ・ ・ ・ オゲェェェ
あーいや、お食事中の方、失敬。
通勤路にデカい『T字路』がある。 このT字路、全ての道が幅のある2車線だ。しかもTの上の横棒は、左から右 への一方通行な2車線道路。 俺はTの下から上に進み、右折をする。
実はこのT字路の縦棒部分、少し前まで片側1車線だった。 T字路の前の交差点から、信号の繋がりの良さもあって、結構なスピードで皆 が右折する。 1車線からデカい2車線への右折。 右折した後の少し長い直進の先は、また方向の違う道へ二股に分かれているた め、Tの縦棒から飛び出た後のIN・OUT取りは前からちと危ない過激さが あった。
それがね、Tの縦棒が2車線になったことでさらに悪化。 しかもT字路の前の十字路までは1車線のままで、その車線を真っ直ぐ行った 道がTの縦棒の右車線になることがさらにその悪さに拍車をかけている。
俺はTの横棒はOUT側に入る。 なので、手前の十字路を直進時、T字路に入るところで左へ車線変更。 そのまま、OUT、OUT、OUTでT字路の横棒へ突入する。 当然、IN側はIN、IN、INと誘導線が描かれてあるのだが、ここでIN、 IN、OUTと以前Tの縦棒が1車線だった頃のように飛び出てくる輩は多い。 しかも、OUT側は大概遅れるので、あまり確認もせず(というか、直進状態 になるまでコーナー中は確認し難い)左へウインカも出さずに車線変更する。 ところが、俺はこのぐらいの大きくて安全なコーナーだと、ついついアクセル 開けて入っていく。
つか、IN側からの進入なぞ許さん!(ぇ)
ハッとした様子で慌てて右へ戻るヤツ。 気付かずに暁さんの超音波砲(クラクションとも謂われるらしい)を受けるヤ ツ。
ぁぁ、アドレナリンが効いてきた。 少し走るとしよう。
『なん人たりとも、オラの前は走らせねー!』
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