獅々丸の雑記帳
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| 2006年03月02日(木) |
エウリュアレ、ステンノーとメドゥーサ |
信号で停まる。 繁華街ってほどでもないが、ちょっと人通りの多い賑わってる交差点。 先頭から3台目。 暁さんの左脇から女子学生っぽい3人組がくっちゃべりながら道路を横断しよ うとした。 『もちっとなんだからよぉ、ちゃんと交差点渡れよ。』と心ん中で毒気づくが、 かったるかったので頬杖ついたまま、視線だけ送った。 丁度暁さんの前を横切るときに、3人娘の1人がちょと停まった。 視線が合う。 その娘が『クスッ』と笑った。
『?』 知らない娘だ。なんだこいつ。しかも微妙に可愛いぞ。
俺の目が追う。 3人娘は向こう側へ渡り切った。 そこで、先程の1人が仲間に耳打ちをした。 今度は3人娘勢ぞろいでこっちを見た。 で、『クスックスッ』っと笑う。
おかしい。 いや、可笑しそうにしてるのはあの娘らだ。 俺はおかしくて頭が変になりそう。 しかも、3人娘が見てるのは暁じゃなく、俺だ。
俺だ。 俺だ。 俺だ。
あ!
(汗)
ここ最近、暁さんのカーステからはナウシカのサントラが流れている。 オープンにはしてないものの、窓を開け放してるため、音は車外へダダ漏れだ った。
『ラン、ランララ、ランランラン。ラン、ランララ、ラン。』(弾む音符)
意識して笑いをとるための選曲じゃないもんで、全く気付かんかった。 気付いた瞬間は結構恥ずかしいもんだぜ。
皆の衆も気をつけるように。(笑)
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