獅々丸の雑記帳
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2006年02月06日(月) たかがボルト、されどボルト、ボルトを笑う者はボルトに泣く。

さてと、ハブボルトの続き。
前回の宿題は、

1)FC用のハブボルトを使った場合、ホイル装着はスペーサが必須となる。

2)リアのDIY施工について

だったんだが、先ず

1)は残念ながら真実。よって、FC用のボルト流用は消えた。俺の棲む管轄
の陸運局ではスペーサが通らん。車検用のホイルを用意しても、スペーサ必須
ではどーしようもないのだ。
あとは、他社製品で代用ボルトを探すしかないんだが、なにせ情報に乏しいな
ぁ。86とかじゃあるまいし、やっぱそういう弄くり方をしてる絶対数が少な
いんだろうな。

2)はDIYより先に、フロントは径が違うためFC用すら流用できないこと
が判明。注文で作って貰うにはたかがボルトに数万。さらにやはりDIYも難
しそうでさらに工賃数万。

結果、俺の資金とスキルではどちらも現実的では無いなぁ。

見方を変える。

被験者によると、リアは元々5mmスペーサでOKとのことなので、ここは素
直にスペーサで逃げ。
フロントは新しいブレーキパッドで厚みの増したキャリパとピアスボルトの裏
が接触。ブレーキ交換するまではOKだったというレポート。

俺はブレーキパッドは去年の11月頭に交換した。依頼、激しい使い方は確か
1度のみ。大して減ってはいないだろう。
であれば、今の状態でキャリパに干渉しないようにすれば良い。
即ち、フロントはピアスボルトが裏側に出てなきゃ良い。もしくはキャリパが
表側に出てなきゃ良いのだ。

1)ピアスボルトを無くす。

2)キャリパを削る。

ピアスボルトは片側6箇所、キャリパは1面。施工工程はキャリパの方が少な
そうだが、やはり重要部品。
ん・・・、やっぱりピアスボルトだな。

マーク2は6個に対し、メッシュは8個、マーク3は10個。しかし、本来な
らリムとディスクを繋いでるこのピアスボルト、マーク2の場合は『ただの飾
り』という話あり。
もしそうなら、取っ払ってしまっても問題ない訳だ。
そうは言ってもピアスボルトが無いのは見っとも無いことこの上ないので、対
策を練る。つまり皿ビス加工。裏から刺さっているボルトを皿ビスにしてしま
えば、キャリパとの干渉が無くなるだろうという推測。
つまり皿穴加工をするってことだ。で、よくよく調べたら、SSRから新品購
入の際は追加2千円で皿ビス仕様とするオプションがあったのだ。
残念なことに後からの加工は受けてくれないようだが、メーカーでやってるの
なら、DIYでも出来る、もしくはどこかでやってくれるはず。
皿ビスは適当なものを購入、サンダーでカット。ネジ山は予めナットを締め込
んでカットした後、外せば復活する。

問題は皿穴加工だな。


アルミって軟らかいよな、確か。


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