獅々丸の雑記帳
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| 2006年02月05日(日) |
ハブボルト交換作業に関するメモ |
被験者:平成9年式NA8 ホイル:SSRマークスリー・14インチ・オフセット+19
当初、5mmスペーサーにて対処できていた。 ブレーキパッド交換時にフロントのみピアスボルトの裏側がキャリパに接触。 フロントのみ1センチのスペーサが必要となり、ハブボルトをロング化。 リアは問題ないですがフロントはフェンダーのツメ折が必要。
<用意するもの> ハブボルト(マツダ純正):品番FB05-26-113A×8本(FCに使われるボルト) ポンドハンマ×1本 貫通ナット×1個 大きなナットの類(スペーサ代わり)×1個
<交換方法> 本来はハブを取り外してハブボルトを取り替えるのが通常作業なのだが、ハブ を外さないまま行う方法。但し、フロントのみ。リアはスペース的にキツいら しい。
1.キャリパとローターを取外しハブボルトをポンドハンマーで打ち抜く。 この際、ボルトが飛んでいかないよう、叩く側にナットをかけておくと尚良し。
2.新しいハブボルトを入れる。
3.その後から、貫通ナットを、普段とは逆に、平たいほうからねじ込み、締 め込むことにより、ハブボルトのスプライン(ギザギザ部分)を、食い込ませ る。但しハブボルトの根元にネジ山が無いので、用意した貫通ナットだけで締 め込めない場合は、大きいナット等をスペーサー代わりにして締めこみます。
4.各部チェックして終了。
<注意点> ハブボルトは、一本ずつ抜いて取り付けないとフロントは、リヤと違ってサイ ドブレーキが無いのでナット締め込みの際ハブボルトにタイヤレバー等で固定 しないと空回りして締められない。
ハブボルトの交換は、1〜2回で、それ以上の場合はハブごと替えないとスプ ラインが噛み込まなくなる可能性があり危険。
尚、『品番FB05-26-113A(全長52mm スプライン13mm 12mmロング)を 使用した際は、ハブボルト根っこ部分がねじ切りしていないため、スペーサな しでのホイール取り付けができなくなります。最低でも8mm程度のスペーサ ーが必要な様子。』とあるが、ここは少し疑問が残る部分である。
さらに…… リヤの交換は、本来ハブを引き抜いて行うので、ベアリングの交換も伴うので すが、サンダーがあればハブボルトの皿部分の一面を抜くハブボルト、新しく 入れるハブボルトともに削り、スプラッシュガードも、ハブボルトを抜く際に 当たりそうな所を削れば交換できます。 ただリヤに関しては、ハブを抜かないでやる作業では、スペースの関係で、あ まり長いハブボルトは入れられないかも。 FDのフロント用のハブボルトを使えば、7mm位長くなるらしい。 FCのフロント用の場合、ボルトがナックルに干渉するのでハブボルトのサラ (頭)を三日月型に削りナックルも少しリューターで削り交換。 という記述もある。
さて、何から準備したらよかんべか?
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