獅々丸の雑記帳
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| 2006年01月14日(土) |
MOMOプロトティーポ32φのインプレ |
良いっ! さらに小さくなった(ナルクラは33φ)径&握りの太さによって、方向指示 器は見えなくなった。 でも良いっ! 小さくなった径のお陰で、特に下側でステアリングを持ち替えるまでにさらに 一押しが出来るようになった。 これは良いっ! 競技に出る前に汗かきながら懸命に回し続けたステアリングと握りが一緒なの で、体がやっぱり覚えてるんだよねぇ。 もうね、笑えるほど良いっ! そして、全く期待してなかった……というより、考えも及ばなかったんだが、 ナルクラよりずっと軽い。これ、すごく重要。 堀エモンもビックリな想定外だったが、良いっ!
俺は3スポークのステアリングが好き。 で、よーく考えたら、握りが2時10時じゃなくて、3時9時近くなんだ。 こう握るとね、親指の腹がステアリングの内側に副えた(握るじゃない)時に 、他のレトロ系ステアリングだと、スポーク部に当たっちゃうんだな。 プロトティーポは左右に伸びるスポークが開き気味に伸びてるのでシックリと くるのだ。 シックリくるステアリングでのドライブは楽しいし、正確。 どんな時にもシックリこないステアリングに劣ることは絶対にない。
今はエアバッグやら何やらあったりしてステアリングの交換も面倒みたいだけ ど、せっかくクルマを買って楽しむのなら、ステアリング位はベストに出会え ると良いと思うぞ。 操作系は単に『満足度』ってだけでなく、運転が上達するものだからさ。 いやー厳密に言えば替えて上達って訳じゃないんだろうけど、俺はあえて断言 するね。 『ベストが見つかれば、運転は上達する!』 安い買いモンじゃないけど、自分にとって良い物に出会えるまで投資しろ。(笑) 主な違いはスポークの本数、径の大きさ、握りの形状。大きく言ってこの3つ。
ガンがれ〜。
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