獅々丸の雑記帳
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掲示板に付されていたリンク先にあったブログ。 『本当の自由ってどんなだろう・・・』という内容でちょっと興味が湧いた。
『自由』って言葉には、調べてみれば分かるけど、色んな切り口での『自由』 って意味がある。 筆者との思惑が合えば良いけど、ある読み手には非常に重く感じられる言葉で あり、またある読み手にはかなーり陳腐な内容に受け取られることもあるだろ う、題材とするには結構危険な言葉『自由』。(笑)
彼女(ブログの書き手)は、俺の読み方に間違いがなければ、命が尽きる存在 であるということを『拘束』と考えてるらしい。 ところが、俺にとって『自由』とは『死』とは全く次元の違う話なんだよね。 俺は、己が死ぬからといって最終的に自由じゃないとは考えないんだな。 自由でも死んじゃう時は死んじゃう。死んじゃうから自由じゃないとは思えん。
俺の好きな言葉、『我思う、故に我あり』。 これこそが、俺の思う自由であり、俺が自由である証拠。 少し達観しすぎ?(笑) でもさ、格好つけとかじゃないんだぜ。 己を『自由』にしてやりたいのなら、自らを由しとするしかないのさ。 自由、FREE、時に自分勝手の意味でもあるんだが、それを由しするのか、 しないのかも、自分で判断していけること。 これが『自由』だね。
人生、自由だと思えば、自由に生きていける。 不自由だと思って生きていけば、不自由な人生を送れる。 俺に言わせりゃ、『不自由に生きていける』コトだって充分『自由』だと思う けどね。 だって誰にも邪魔されてないでしょ。その人が不自由だと思うことについては さ。
BE FREE! かんぱ〜い ( ̄ー ̄)/C□
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