獅々丸の雑記帳
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| 2006年01月12日(木) |
暁さんをガススタにIN。 |
最近入ったのか、見慣れぬ若い子が3人も集まってきた。 俺がいつものように『レギュラー満タン』と告げると、給油口辺りで声が聞こ えた。 『レギュラーだって。(クルマ)格好いいのになぁ。』 『へぇ、レギュラーなのか。』と笑みを含んだ会話。
少年。油種はクルマが格好いいとか格好悪いとかで決まるわけではないのだよ。
格好悪い車がレギュラーなら、ビーーーとかピーーーとか、ピーーーだってレ ギュラー仕様でなきゃ肩身の狭い思いをするじゃろうて。(ぉぃ) お小言を言おうかとも思ったが、3人のうち1人が『お前、この車好きなんだ ろ?』と言われ頷くのを見てやめた。 その子が暁さんの窓ガラスを拭いてくれてる。 いつもそうなのか、好きなクルマだからそうなのかは、判断つかなかったが、 それは丁寧な拭き様だった。 俺はお礼にとさり気なく『ステアリングを外して魅せて』車外へと出た。 3人の眼が面白いように丸くなる。 どうやらステアリングが外れる車を見るのはテレビの中だけだったらしいな。 (笑)
サインを求められる際、窓を拭いてくれた子にそっと『幌車は外の声が筒抜け だから気をつけた方がいいよ。』と伝えた。 恐縮そうな1人と、まだ何も知らない2人の前でステアリング装着。 『はっえー。』とか聞こえてくる。 まさかと思うが、少年、俺がスゴ技で六角レンチを駆使してるとか思ってない だろうな? 何にせよ、君達にはもちっとお勉強が必要なようだよ。
ガススタを出るときに、車線に出たとこでワザとアクセルを煽り、クリンと回 って進行方向へ頭を向ける。
どーだ。レギュラー仕様のクルマでもこんなことが出来るんだぞっ!(笑) いやーっはっはっはっはっは〜。(馬鹿な俺)
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