獅々丸の雑記帳
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| 2005年12月22日(木) |
『カモシカのような足』 |
男性が好きだと挙げる脚の形容に良く出てきますね。 こう言ってはなんですが、ボクは嘘が嫌いなのでハッキリと言います。 カモシカのようにあんな毛が密集して生えている脚は嫌いなボク 獅子丸です。 皆さんご機嫌よう。 もし動物でどうしても例えろと言うのなら、ボクはやっぱり猫ですね。 凄くしなやかで無駄がなく、必要なときには爪が出る、ってのが最高です。
足回りを再来年中には変更したい。ローン組んででも。(計画長っ!) 先ず現状の足そのものに不満がある。 そして、今の足で走り回ることが暁さんの寿命を早く削ることが明確だからだ。 もうね、車高調は選択から外してます。 車高調の持つ性能をフルに素晴らしい方向へ振った足を探せば、それは当然高価なも のとなる。 さらに車高調を弄くるのは面倒くさい。 弄くらないのに高価なのを入れるのは宝の持ち腐れ。 足回りってさ、本当に難しいのよ。 低くなりゃ格好いい? 硬くなればソレっぽい? チッチッチッ!バネレートと、ダンパの減衰。ここくらいはなんとなく分かるんだ。 でね、さらにタイヤのグリップ性能とも関係が出てくる。さらにさらに、前後での高 さを変更して最高な性能を引き出せるポジションを生み出したり、走るステージで変 更したり等々。 競技なんかやられてる人はこういう話をちゃんと聞いて(勉強して)知ってるはず。 そんな複合的要因を上手く纏めて自分流の足を作るのは俺には無理。
ロドでは純正形状サスのセットが今人気があり。特にコニについてはある種神話的評 判の良さだ。 実際俺も、次に買うなら『見た目の車高は捨てて、コニ足だな。』と決めていて、各 ショップのモノを見比べていたんだけど、ここで素朴な疑問が……。
『なんで見た目の格好よさを捨てなきゃならんのだ?』
ロドはストローク量が少ない車種で、お手軽にダウンスプリングを組むと簡単に底突 きする。 だから、純正形状ダンパを使用するサスキットは車高は若干しか下がらない仕様にな っている。 『それもいいかなー。』と思った。もう歳だし、落ち着いたオトナ仕様でさ。
んなわけないじゃん!(笑) 不肖、この獅子丸、端から落ち着いたオトナなんぞ目指しちゃいない!
車高調で底突きしないなら、その位置固定のサスキットであれば底突きしないストロ ーク充分なサスということだ。と、いうことに3日前に気付いた。(爆) 先入観とは怖いもので、俺の尺度だとガキんちょ=車高調、オトナ=純正形状のふた つしか選べないと思っていた。 あらためてパーツ本を見ると、少ないながらショートケース仕様の固定ダンパがあっ た。 目をつけたのはカヤバの『バズスペック』。 これ、車高は固定ながら減衰調整が8段階で調整可能で価格も安い。 フェンダアーチの高さはタイヤから指2本弱程度らしいのでロドとしてはかなり低め。 減衰調整出来るのでバネやタイヤ、走るステージ等で変えて楽しめるだろう。Sタイ ヤは履けないらしいが、Sなんて履かんし。 なによりカヤバは好きだ。理由?んと、……また今度な。
『跳ねて大変でしょう』 この間のツーリングで後ろを走っていた仲間にそう言われた。
俺以上に大変なのは、暁さん、お前だよな。 悪いがもうしばらく我慢してくれな。(1年くらい)(えー)
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