獅々丸の雑記帳
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2005年11月26日(土) 名は体を表す

この『皆さんご機嫌よう』シリーズはいつまで続けようか……。
これが最近の雑記帳で一番の悩みです。
悩みって『心』が『凶!!!』って感じがする象形文字大好き 獅子丸です。
皆さんご機嫌よう。
でも象形文字で雑記を書いても皆さんが読めないので書きませんよ。


『相変わらずクソ面白くねぇな……』
って、そう思った後に気付いた。
なんで『相変わらず』なんだ?って。
俺、このクルマに乗ったことがあるんだ……って運転中に記憶を辿る。
が、いかんせん運転中だ。意識が集中せん、つか、集中して運転しろ、俺。(爆)
前が詰まってきたので左車線へ移ろうと左のドアミラーに視線を走らせた瞬間、脳ミ
ソの引き出しが勢い良く開いた。
『あぁ、カリブか。』

代車はスプリンターだった。スプリンクラーじゃないぞ。スプリンター。お世辞にも
綺麗とは言えん。ボロっちいスプリンター。
内装は変に安っぽくないのが返って陳腐で、ホールド性のかけらもないシートは腰痛
持ちの俺の腰に早くも有効打を出しつつあった。
それは俺が唯一購入して面白味を見つけられなかったワゴン車カリブのそれと同じだ
った。そう、アレはスプリンター・カリブという名前だった。
人間の記憶って変だな。
なんとなくデジャブを感じてて、でも思い出せはしなかったのに、運転席から見る左
ドアミラーだけは強烈に焼きついてたんだろう。
理由はおそらく簡単。
面白味のない愛車に乗りつつも、左車線を確認する時の体と意識は運転中最も集中す
る瞬間のひとつ。
その時の景色であるドアミラーの形状が鮮明に記憶されていた。

そう気付けば持ち難い4スポークのステアも、使い難いコンソールも、モノを置くと
すっ飛んでいくダッシュ上の物置スペースも、なんだか懐かしい。
こう腰が痛いんじゃドライブは無理だな。『スプリンター』とはよく言ったもんだ。
(笑)

『少しの間だが、久しぶりにパートナーだ。よろしくな。』

暁さん、来週のストライプ入庫の前にどうしても気になった部分があったので修正を
かけたいと、腕の良さそうなお店を探していたのだが、それが神奈川に見つかった。
たかだか、板金程度で千葉から神奈川へ出向くのもどうかと思うかもしれないが、そ
の板金屋は同じ地区にある数店のロドスタショップの請負作業をしている、その方面
では有名な板金屋とのこと。
やれるだけのことはしてやりたかった。
本当は朝一で伺い、その場で作業、1日事務所で待たせてもらって帰ってくる予定だ
ったのだが、暁さんをよくよく診てくれた結果、時間を取ってジックリ取り組みたい
との職人さんの希望により、置いてくる事となった。
打合せだけで分かる腕のよさと信頼度の高さ。噂に違わず。
あそこで直らんようなら諦めもつく。

がっ!
ジリ貧の俺には2往復分の高速代すら余裕がなかった。(泣)
意を決して帰りはスプリンターで神奈川・東京・千葉縦断の一人旅。
しかも首都高なら迷い知らずな俺も、下道で都内にはほとんど入らない経験不足、さ
らに地図もない状態での運転はかなり疲れた。
頼むから一車線塞ぐ工事はやめてくれ〜。(叫)

来週もう一回この下道チャレンジをしなきゃならんのだが……。
正直、ツライっす!!!


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