獅々丸の雑記帳
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さーて、渇いたエアフィルタを暁さんに装着。 これね、湿式っていうやつなんだけど、私は使うの初めてなんですよ。 んで、専用洗剤とセットのオイルをフィルタに吹き付けた。 『うぉぉ!なんじゃこりゃ〜。』 オイルは真っ赤っかだったのだ。フィルタを持つ手が血だらけに……。(誤) 外した時の手順を思い出しながら取り付ける。 何度か上手くいかない場面があったものの、無事に装着完了。 要領が分かったので、取外しも取り付けも次回は半分の時間で出来るだろう。 こういうのが堪らなく嬉しいね。(^−^)
いけないのは分かっていてエンジンに火を点す。 ボンネット開けたままのエンジン音はやっぱり楽しい。しかもマフラも結構な音。 さてと……意を決してアクセルを踏む。 『ババァァァアン』 およ!? 『バババッァァァアン!』 あまりの音に自分がビックリした。車庫に響いた排気音は波動砲みたい。(笑汗) 良い音になった!(Byプラシーボ?)
さてさて、せっかくだからこんなメカな付き合いだけじゃ嫌だと、リトラを上げて黒い 樹脂部分をアーマオールで磨いた。 このアーマオール、使うと妙な艶が出るので私は内装には使いません。 だけど使いどころによっちゃぁ凄く良い味が出るケミカルだと思ってる。 んで、ヘッドライトの周りっす。 黒々とした艶で縁取られた暁さんの眼の、魅力的なことと言ったら。(惚)
お陰で今日も手が真っ黒。 でもいいんす。 『こんなわし等の手を姫さまは』……はっ、マズイ、またトリップするとこだった。
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