獅々丸の雑記帳
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長いこと此処で立ち止まってた。 行きたい道は決まっているのに、そうではない方の道を見据えてた。 なぜって? そりゃ、そっちの道の方が分かり易いから。先が見えてるからです。 望まない到着点、しかしそれはどちらの道を選んだにしろ必ずいつか到達してしまう。 ならば先が見えてる方が進みやすい。単純だね。
そうやって私は、少しずつ私じゃなくなってきたんです。 もうね、人生の半分を消化した歳になりました。 でね、ここで折り返したくはないんですよ。 今までと同じような選択じゃ何も変わらないじゃん。 私は好きな事をして生きていきたいのよ。 だから、先は見えなくとも行きたい道へ踏み出すことにします。
『人様の目』とか『“普通”という言葉』とか、気にしないわけでも怖くないわけでもない。 それでもね、自分に正直に馬鹿な道を進むとしよう! 絶対後悔しないとは言いませんが、今は冒険心がそれに勝ってます。 怖くはない、だってひとりじゃないもんな。
行くぜっ、SS君よ!!
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