獅々丸の雑記帳
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2003年09月20日(土) 行き先は・・・今はあっちへ進もう。

そこへ辿りつく道は多数。

「お前、やっぱり直ってはいないじゃないか!」
SS君を駆りながら私は語りかける。でもその顔は2ヶ月前の泣き顔だった私じゃ
ない。
キィキィ鳴き出すお前を訝しげに見やる外野の視線など気にせず行こうや。
一旦走り出してしまえば、お前はやっぱり最高に速いんだからさ。

SS君が仮退院してきてから多くの方に励ましの言葉を戴きました。
それらは私とSS君が進んでいく上でとても『力』になります。
変な言い方かもしれませんが、望んでくれる人がいるのなら、我ら二人そう簡単に
別離れるのはその方達に不義理だと、そう思うようにもなりました。

「続けろって応援してくれてる人達がいるんだぜ。」
SS君を駆りながら私は語りかける。
まずはただの通過点にしかならないと高をくくっていた10万キロ走破を目標としよ
う!
そしたらその次は10万1千キロだ。千キロ、千キロ、きちっと走っていこう。

そこへ辿りつく道は多数。

私は私が一番好きなことをしながら生きていける道を選ぶとするよ。
「だから、行けるとこまで一緒に行こうな。」


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