獅々丸の雑記帳
INDEX|過去|未来
| 2003年07月03日(木) |
アイアンキングが好きでした。3 |
〜つづき
『気に食わん。』(怒)
ラッカーの落ちたパーツは元の輝きを取り戻すはずだった。 しかし現実にそこにあるものは蛍光灯の灯りを『鈍く』反射させているに過ぎない。 試しにコンパウンドで磨いてみるが、元の輝きは戻ってこない。 『!!!』何かがブチ切れた。 2階へ駆け上がると模型用の道具箱を引っ張り出し、それを開ける。 耐水ペーパー(紙やすり)を握り締めると階下へダッシュ。 クルマ用の道具箱を開けると中から磨きセットを取り出す。 パーツを前に胡座をかくと、道具を並べた。 耐水ペーパー、#400、#600、#800、#1000、#1200。 コンパウンド、中細、細目、極細。 ピカール。 「ふっふっふっふっふっ。」 400番の紙やすりを左手に握り、パーツを右手に掴む。 輝きは鈍いといっても充分に滑らかなパーツの表面。 そこに400番のやすりを当てるのには相当な勇気がいる。 素人には分かるまい。いや、私も素人だ。しかし私は馬鹿な素人なのだぁ!(爆) 「ザリッ」げーっ、嫌な音ぉ。(泣) かくして死闘がはじまった。「大袈裟な」と言う人は笑えばいい。 そうやって嘲られるのも快感だ。(って危ねぇなぁ) 俺は俺を信じるヤツらと共に進むぜっ!(って何の話だ?)
・・・闘い終わって かざした右手の先には蛍光灯の光をピカピカ反射するパーツ。 結局もとに戻って腐食に対する対策はどーすんの?ってことになりますが、・・・・ ま、今はそれは置いといて。(笑) さぁ、みんなで唄いましょう! 『あさやけのぉ、ひかりのなかにたつ影は、みらぁ〜ま〜ん』(るんるん)
え゛、知らないの??(大汗)
|