獅々丸の雑記帳
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| 2003年07月04日(金) |
アイアンキングが好きでした。4 |
ミラーマンの唄はすごいです。 唄の途中でかけ声が入るのですが、これが凄い。ご紹介しましょう。
1番ではこう。 「いまだ!キックを使え!目だ!」
キック・・・・いわゆる『蹴り』ですな。蹴りで目を狙うとは失明は止む無し ということでしょう。最初から手加減なしです。怖いです。
2番ではこう。 「いまだ!パンチのチャンス!腹だ!」
顔はダメだ、ボディを狙えっ!不良たちにお馴染みの常套手段です。 しかも通常ボディ攻撃でのダウンは地獄の苦しみだと言われてます。 ヒーローとしては少し品性がありません。
3番ではこう。 「いまだ!止めの一撃! 頭だ!」
はい、もう言うことは何もないです。急所をよく分かっていらっしゃる。 生かして更生させようとか、そういう慈悲は一切持ち合わせてないのが ありありとしてます。
目を潰され、腹への攻撃で地べたをのた打ち回る敵の頭に止めの一撃。 考えただけでもゾッとします。 まるで、一旦キレだすと始末におえない現代の若者のよう。 そう言う意味ではかなり時代を先取りした作品だったのだろうか・・・。
私は水をエネルギーにするアイアンキングが好きです。
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