獅々丸の雑記帳
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| 2003年07月02日(水) |
アイアンキングが好きでした。2 |
〜つづき
『気に食わん。』(怒)
多少予測はしていたものの、塗膜によりピカピカに磨いたパーツの輝きが半減して しまった。 考えた結果、車体に取り付ける側のパーツは塗料をそのままに、そのパーツの上 に乗る蓋の部分は塗料を取ることにした。 取るって言ったってそうそう簡単には取れない。うすめ液で磨くのだ。 しかし急に必要になったうすめ液なぞの在庫はなく代用品で除光液を使う。マニキ ュアを落すあの液だ。と言うか、私はうすめ液より除光液を使うことのほうが多い。 理由は効きが弱くて使いやすい、手に優しい、瓶がお洒落(笑)、大概いつでも家に あるからだ。 不満な点は匂いが弱いこと。くら〜っとくるあの鼻をくすぐる芳しい香りがいまひとつ。(爆) と・・・・ともかく塗料を落すぞー。 着古したシャツに除光液を染み込ませては拭く。染み込ませては拭く。 丁寧に重ね塗りしたもんだから、塗料がベトベトになって落ち辛いこと甚だしい。 相手が自分なもんだから、憤りの矛先はパーツへ。 手がスースーするし、乾いて脂っけはなくなってカサカサになる。 いっそ除光液に漬けてやりたい衝動にかられながらパーツをゴシゴシと拭く。 約1時間後、最後のベトベトを拭き取ると、アルミ本来の姿が浮かび上がった。 手にとって蛍光灯にかざす。
『気に食わん。』(怒)
〜つづく
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