獅々丸の雑記帳
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| 2003年06月12日(木) |
少年よ、大志を抱け。 |
SS君は今の姿になってから人の目を引き易くなりました。 クルマにさほど興味がなさそうな人もSS君に視線を走らせます。 これはとても嬉しいことです。だって目指してた目標のひとつだもん。 ただ、問題は私。 人がSS君を見たときにどんな顔をしたら良いのか分からないのです。 分からないので視線を合わせないようにしてます。
その男の子はお母さんの運転する自転車の後ろに座っていました。 幼稚園から出てきたので幼稚園児なのでしょう。 赤信号で横断歩道手前に停まったSS君を見つけた彼は、SS君を指差して歓喜の 声をあげました。 お母さんはまるで悪い物を見せてしまったかのような困った顔をして男の子を制しま した。 でも男の子の視線はSS君から離れません。 首を左に向けたまま横断歩道を渡りきると、今度は右へ首を思いっきり回して停まっ たままのSS君を見つめてます。 もう最高に嬉しかったっす。 信号が青になるとSS君はその子を追い駆け始めました。 追いついた時、その子と私は目が合いました。 おもいっきり手を振っちゃいましたよ。 男の子はにか〜っと笑いました。 お母さんは私を睨みました。
かはははっ、少年よ、私みたいに育て。人生、楽しいぞぉ!!
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