獅々丸の雑記帳
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| 2003年06月13日(金) |
だってムカついたんだもの |
県外ナンバーの車がSS君の前をノタノタ走ってました。 土地勘がないって言うよりほとんど迷ってるって感じ。 私ね、こういう時には一旦停車して道を調べるとかね、そうするのがマナーだと思っ てます。 何かに気をとられているのか、信号が青になってもスタートは遅れるし、Y字の道で はどっちへ行こうかノロノロと迷ってます。 もうね、相当イライラしてました。 流石に交差点内で意味もなく停まった時は煽りましたが、それでも走行中はワザと 車間を開けて走ってました。 その車が信号で停まってから右へウインカーを出したんです。 で、例の通り信号が変わってもノロノロしてるうちに対向車も来て右折出来なくなり ました。 ちゃんと右に寄せれば左側から直進でSS君は通れたはずなんですか。 『ったくー、はよ退けよ。』そう思った時でした。 「パパ−ッ!」すぐ後ろの車が派手にクラクションを鳴らしました。 『ぶちっ』 いやね、SS君にでなく1台前の車に抗議したのは分かっていたんですよ。 分かっていたんですが、イラついてたんでね異常にムカついたんですよ、その音が。
気付いたらSS君を降りて後ろの車へ向かってました。 「なんか文句あるんすか?」 相手はいい年したオッサンでした。たぶん私とそう変わらないでしょう。 「いや、ないです。(汗)」 多分、想像もしてなかった展開だったんでしょうね。相当焦ってました、彼。 しかしね、「いや、ないです。」ってのはどういうことよ? なんにもないのに私にクラクション鳴らしたって言うの?(だから違うって!) 「ふざけんなよ、こら。」 言い放つと私はSS君へ戻りました。 なんか小さく「すみません。」って聞こえた気がしました。 その後も信号で停まるたび、彼の車が近づくと窓から顔を出して睨みました。 とうとうすごく車間を開けて停まるようになりましたよ。 いい気になってると手痛いしっぺ返しをくらうこともあることを覚えろ。 で、出来ればクラクションは封印しなさいな。
私がつくった渋滞にはまっちゃった皆さん、どうもすみません。 年甲斐もなくガキみたいなことをしちゃいました。 反省してます。
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