獅々丸の雑記帳
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| 2003年06月10日(火) |
なんだこの団体は?! |
『磨き屋シンジケート』なる団体があるらしい。 この名前で検索すればネットですぐにヒットするので内容は割愛。
いま、密かなマイブームは『磨き』である。 アルミパーツを磨くので買った『ピカール』という製品。 これは有名なケミカルでアルミ磨きの話題になれば当然のように出てくる品物だ。 もっと良い物も探せばあるのかも知れないが、使用感で駄目出し評価をしているの は見たことがない。 『それほどに凄いものか。』私の期待は膨らんでいた。 パンパンの風船のように。心はフワ〜っと舞い上がるように。 きのうはじめて使ってみた。 感想は『・・・・・・・・。』である。私の期待は萎んでいた。 空気の抜けた風船のように。心は電線に引っかかってうな垂れてしまった。
多分、磨く対象物の状態が悪すぎるんだと思います。 飽きもせずピカールのほかにもコンパウンドを使ったりして3時間も磨き通した。 出来の満足度は6割5分。 次回はサンドペーパーで削るつもりだった。 その前に自分の磨き方が間違っていないか調べようとして見つけたのが先の団体。
今、すごく心が揺れています。 自分で磨くのが嫌なんじゃない。 どれほどの値段でどれほどの技術が買えるのか?に、すごく興味があるんです。 そう、私は職人さんが大好きなのでぇ〜す。 『うわぁ、やっぱプロは違うなぁ〜!』って感動したい自分がいます。 せっかく安く仕入れたパーツなのに、余分な出費をかけるのか? でも、ずっと欲しかったパーツなのに適当な仕上がりで妥協するのか? とりあえず問合せだけでもしてみない? とか言いながら、メール原稿作成済みだったり。 そんでこの後、送信しちゃったり・・・。
やう゛ぁいです。(大汗)
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