過去日記倉庫(仮名)
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フリフリのおれ的わたし的ベスト2007はこちらより
月末ですね。生きてんじゃん。隣りの席のkyn君は虫も殺さぬ美男子なのですが、何食わぬ顔でクレームをやっつけて偉いことです。こっちまで受話器から漏れて聞こえるほどうるさいお客様をいなして、わがままボーイだねなんて鼻で笑った所でシビレてしまいましたよ。かっこいぃぃぃ。うーん、私もいじけて酢だこになってる場合じゃないですよね。
安謝交差点を過ぎてちょっと曲がった所に、懐かしい風景が広がっている場所がある。高架が大きくカーブして夜景が美しく広がる所。あの晩職場の立川の工場から逃げ帰った時の風景によく似てる。初めてそこを通った時吐き気を覚えたほどだ。捕らえられる感覚。落とし穴に落ちる、罠にかかるあの感じ。あのしくみはどうなっているのだろう。
行き倒れて、飢え死にしても構わないからそういった所には立ち寄らず、用意されてもどこまでも逃げることにして、今まで来たつもりだった。朝の始業を待って高ぶった群集、座れない電車やバス、決められた言葉しか交わせない食卓、閉ざされて出て行けない地下室、薄明るい蛍光灯の点った逃げ場のない会議室などなど。意外にもそういう場所は至る所にあるので、私はそのまま世界の表面をすべって過ごすだけで何も手にすることなく(むしろ手放し続けながら)、いなくなってもいい時間を見計らって退場するだけなのだなと思っている。愛があるとかないとか関係ない、自分の原則みたいなもの。
うまくいってると思ったら、無防備なことも忘れて再び捕らえられていて、久しぶりに倒れ込んだ。油断していた。冷たい路面に転がって、また起き上がるしかない。あの立川通りで公衆電話の受話器を置いた時の感じ。認知が狂っていて、どうしてもその仕事をしなきゃいけないと思い込んで電話をかけたのだった。予想通りろくでもない仕事で(今思えば好奇心もあったし、やってみればよかったなと思う)、すぐに来てという相手に言葉を濁して会話を断った。ついさっきのことみたいに懐かしい。早く忘れなければ。
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先日タワレコでおお、ECDの新譜!と思ったら去年の夏に出ていたCrystal Voyageをチャットモンチーのシャングリラとともに購入。シャングリラは流行ってる時から気になっていて、カラオケで歌えるようになりたいな〜(馬鹿)と思って買いました。変拍子だよねー。このリズムでないといけなかったのかなあ。切ない。アルバムはTSUTAYAで借りたけどよかった。コピバン組みてえ。
ECDさんのは相変わらずディープというかドープというか、ちゃんと聴けてないけどはまりっぱなし。ぜんぜん接点無いはずなんだけど、好きなのかなあやっぱり。エレカシの昔の曲を聴きたくなりました。自家中毒になりそうだけど…
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