過去日記倉庫(仮名)
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フリフリのおれ的わたし的ベスト2007はこちらより
給料日なのに買い物をしていません!靴とかCDとか買おう。それで楽しくなりたい。お腹こわしてるけどおいしいものが食べたい。何食べよう。
元気な時は楽しい。元気じゃない時は楽しくないし、元気な人を羨んでしまう。(あんまり元気になったことがないので、元気な人の気持ちがわからないのが悩ましい…)餓えているものは餓えているだけ満たされているものを羨んでしまう。あの人の言葉に傷ついてしまう、と疲れたように言った人に、それはそれだけあなたが幸せで、その人は羨んで傷つけてるんだよ、と言うべきだっただろうか。言わなかったけど。
その人が笑っていても、傷つける手つきは強力で、とても弱そうに見えるのに、それだけ飢える生命力を秘めていた。ビビッドな愛情と憎しみ。私はそれに魅了される方だ。それを見習って(笑)見苦しいさまを見せてしまったことがあるけど後悔することはない。またその人は、千年も万年も生きたいのに、百歳で死ぬのなら、それは何かに殺されるということでしょう、と言った。そうなのかもしれない。私とは求めるものも考え方も全く違うけど、似ている所がある。呪わしく、忌わしいものから目をそらせない所だ。
それは愛でもあり卑しさでもあると思う。忌わしいものを呼び込み、触れられたくはない、でも無視することができないのだ。何も無い所でさえも目をこらし耳を澄まして何があるのか知りたくて立ち止まってしまう。私の周りだけ静かなのは、何か理由があることなのだと思ってしまう。何も無かったように楽しく語れたらそれでよかったのかもしれないし、それが当たり前なのかもしれない。でもなんで当たり前なんだろう。教えてほしい。
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