過去日記倉庫(仮名)
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フリフリおれ的わたし的ベスト2007はこちらより


2006年09月12日(火) 火曜日 / 9月11日

なぐさめもなく遠ざかるあの空を あの空を 支えてたのは君かもしれない(beautiful / bonobos)ふと耳をひく所。美しく愛のおたけび世界を変えてみせてやる美しく愛のささやき君はきっと笑うんだろう ボノボの歌詞は単純な内容なのにときどきわからないフレーズが出てきて、わからないんだけど切なくてちょっと泣きそうになる。でもこの切なさも次の熱いラブメッセージを引き立てるものなのだろうな。そこが好き…

tribute in light 座間裕子さんのブログを久しぶりに読む。9月11日とNYの思い出。私は座間さんのNY日記が大好きだった。あんなふうに書けたらいいのになと思ってた。tonicを中心としたライブのレビューだったけど、ライブの音よりも座間さんが家に帰って、文章を書く時の音を想像してうっとりしてた。変?音というか、耳をすます感じ。沈黙の引き込む力。音がよみがえるのを待って、言葉を吐く時の、音のような、そうでないようなもの。

昨日は一日眠っていたい所だったけど、朝からてんぶす館に行って前の晩持ち帰れなかった楽器をひきとり、片づけをちょっと手伝ったり。モウロウと疲れハイで楽しかったです。車中でもマーズヴォルタにディープルンバで暑苦しいラテンドラム祭り。(いやしかしかっこよすぎ)で午後は実家に帰り、近所の修理工場で車を見てもらったりしていた。ウィンカーの前のライトがついていなかったことを教えてもらった。直してもらえてよかったです。いったん家まで歩いて帰って戻ったんだけど、ちょうど中学生の時の通学路で懐かしかった。暑い中にもうもうと草の匂いが濃くて涼しい空気も流れる。ここを通ってたんだなあ。中学校の向かいには自動車学校もあって、免許をとった数年前は今よりずっと若かったのに体がとても弱っていてそこまで歩いて行けなかった。そんなこともあったな〜と懐かしく思う。

その頃の日記は(消してしまいましたが)本当にたわいもないことばっかり書いてた。何を考えていたのかもよく覚えていない。やることなくて単純に過ぎて行くだけの日々。9月11日にしても、たまたま帰省してて、夜更かしの続きで深夜映画を見るようにビルの中腹を飛行機が貫いていくニュース映像を眺めていた。自分にとっては何の重さも持たないニュースで、たくさん大事な人が死んで、自分みたいのがここで生きてるんだなとしらじらしい思いがあった。その年末に東京から帰って来たんだった。それから何年も経ってるんだな。反省会するか…今週は自分の音楽馬鹿っぷりに落ち込んだ。ずっとこんな感じなのかな。


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