舌の色はピンク
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| 2022年12月18日(日) |
娘年賀状用撮影、パパとJK、M1 |
7時半起床。晴れ。 のどが痛い。 カラカラになってる上に、 気管が狭まっているような感じ。 他の具合はなにも悪くない。 今日一日様子見て、明日悪かったら なんらか調べるか病院行くか…。
ちょっと朝寝坊でもいいかとわりきって、 8時過ぎに朝食とした。
洗濯ものは洗いまくり。 衣類も寝具も詰め込んでまわし、 朝もはよから妻とともに娘の撮影準備。 年賀状にプリントする写真を撮るのだ。 お食い初めで着せた衣装をまとってもらい、 兎年だからとうさみみのフードをかぶらせる。 途方もなくかわいい。 撮影は40分ほどで無事に済んだ。
昼飯はリクエストに応じアラビアータ。 こちらからするとこの前作ったばかりという認識だが 前回は味がしなかったから… とごねるので負けた。 ナスを加えていただく。 なんかやたら美味しくできてびびった。
まつげパーマのために高円寺へ向かう妻とともに家を出て 僕は娘をベビーカーに乗せて連れ出し図書館へ。 サンタ帽をかぶせてより可愛くなった娘とともに 良いパパ風の雰囲気をただよわせながら 借りたものは裏オプがどうこういう、 女子高生の性ビジネスについての本という。 しかも取り寄せてまで。 小説の資料に必要なのだ。 だがかなり不審ではある。
13時には家に戻り、 娘が昼寝をしている間に大悪司を終わらせられた。 二週目からが面白くもあるけど まあ今回はこんなもんだろう。 領地争いのインスピレーションを何か得たかったが そっちはほとんど湧かず。 しかしキャラクター方面で得るものがないでもなかった。
娘は15時過ぎに起こしてやり、 ミルクを220ml用意して、 準備を整えてみるとM1の敗者復活戦が放映している。 これを見ながらのんびりミルクをやった。 敗者復活戦は全然おもしろくなかった。 あれ…という出来ばかりで不思議だった。 16時に妻が帰宅。 娘はスローペースでミルクを飲み続けていたが 200飲んだところで打ち切りとした。 妻は数時間ぶりに見る娘を カワイイカワイイとねこ可愛がりしていた。 そうなのだ。 家を離れて、しばらくぶりに見る娘の可愛さは格別なのだ。 「自分でもおかしいことはわかってるんだけど、 君見て、ずるいって思っちゃった」 と妻は僕に言った。よくわかる。
洗濯ものを取り込み夕飯の調理。 クリームシチュー。 野菜刻んで煮込むだけ。 具材は鍋から溢れ出る。 煮込んでいるうちにかさがへっていくわけだ。
夕方、娘を入浴させ、自分は長風呂。 今日は妻が入るまでにタイムラグがあったから その間は作業にいそしんだ。
クリームシチュー食べながらM1見た。 月並みなコメントだけど過去最低の水準。 爆発とか新境地とかまるでなし。 みなさん順当にある程度面白いね、 上手だねというところに終止して 全然驚きや感動がない。大笑いもない。 そして優勝者であるウエストランドの 拙い拙い毒舌漫才。 いや漫才としてのレベルとか、 形として成立させるための技術、 努力はたしかに最上のものなのだろうが、 肝心の毒気が大した事ない。 それさんざん言われ尽くしてるじゃんってレベルでしょうもない。 カスみたいなできだったな。
妻は延々年賀状のデザインに取り組んでいた。 いい写真が撮れたし、いいデザインに仕上がった。 出すのが楽しみだ。
23時過ぎに薬をやり、授乳、ミルクをやり、 スローペースで延々飲ませて どうにか140ml飲んでもらって0時10分。 それから民話を読み聞かせて0時半ごろ就寝。
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