舌の色はピンク
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2022年12月11日(日) 三人で高井戸図書館へ、ライザのアトリエ広告、義祖父へのメッセージ

7時半起床。晴れ。
洗濯日和ということでどかどかとまわす。
休日トーストを用意して8時過ぎに妻を起こし、
食後に授乳してもらって、
ちょっと娘と遊んだら眠り始めたので、
30分ばかし原神やった。
その後は娘を抱っこしながら漫画描き。


熱を測ってみたところ、
一応現時点では三人とも問題なさそうだった。
二人は今日を乗り切れば、感染している率は低いと期待できる。
…かな。

昼飯は味噌ラーメンにした。
もやしたっぷり。
コーンバターもつけた。
身体があたたまるったらねえや。


12時半過ぎ、ベビーカーで長めの散歩へ。
親子三人揃って高井戸図書館に向かう。
30分ほどかかる道中は退屈しなかった。
なにしろ天気が良い。
つらつら雑談したり歌ったりしている間に着いてしまう。
娘も上機嫌でいてくれたし。
今日からベビーカーは一段上げた。
これまでより視界が前面に拓けたこととなる。
景色そっちのけでベビーカー内を眺め続けてたけども。

図書館内でも娘はおとなしくしてくれていた。
妻は2階へ。
高井戸図書館は育児書が強い。
僕は1階で、ベビーカー片手にだらだら散策していた。
今日借りる予定のものは南荻窪図書館の方に取り寄せてあるから
ここで追加で借りても読みきれないのだ。
たっぷり20分ほどかけて妻は1階へ降りてきた。
多くの本を抱えている。計10冊以上にはなったか。

帰り道ではミニストップに寄って、ソフトクリームを分けて食べた。
ミニサイズといえる大きさでも300円するらしい。
以前はこれより大きくて240円とかだったか。
まあそれも10年以上前の記憶だしな。時代は変わる。


井の頭通り沿いのローソンには
ライザのアトリエの絵がプリントされたのぼりが立っていた。
ライザさんは露出度が高い。
ぱっと見、まんまポルノだなと思った。
ツイフェミと揶揄される方々が批判するのも無理はない。
規制するか否かの問題はさておき、
焦点は
「これを正常であるとする水準を認めるかどうか」だ。
かつての秋葉原ではもっと露骨な広告もあったが、
あれは「異常だよね」という眼差しで支えられいた。
僕はライザの、むっちむちの、性欲をかき立てるあの肌感の絵が
街なかに”当たり前のようにある”のは正常と見なせない。
“ある”のはいいのだが、”当たり前のように”あってはならないだろう。
お気持ち表明、という便利なフレーズで
揶揄しやすくなっただけで、
個々人の嫌悪感を言葉、態度で示していくことには大いに意味がある。
水準の上げ下げにつながるから。
そんなような話を妻とした。

家の近くまで来て、妻はベビーカー押してスギ薬局へ。
僕はその間にOKストアに寄った。
大荷物で重い。
先に終わったからスギ薬局行って合流。
帰宅後、荷物だけ整理して僕は南荻窪図書館へ。
さらに声優にも繰り出してタケノコ千切り買った。
タケノコ千切りに限っては、OK弱いんだよな。

図書館を出たタイミングで雨が降り出していた。
帰宅してすぐ洗濯ものを取り込む。
あぶないところだった。
ギリギリで乾いてるし、
なにより散歩から帰る途中で降り出さなくてよかった。
ベビーカーのレインカバーだけで守りきれるか心もとないしな。


妻に授乳してもらった後僕もミルクをやり、
かるくあやしてから入浴。
膝頭が少々カサついていた。
今この時期だけならいいのだけど。


妻の入浴後、義祖父へのメッセージを書いた。
先日の広島で撮った写真を
フォトフレームに収めたものを送るにあたって添える。
妻は一言に加えて、娘の可愛い似顔絵をさっと描いていた。
僕は、妻も娘も大事にしますから心配なく、
といった意味の文を書いた。


夕飯はチンジャオロース。
ちょっと濃い目に作った。
これにリケンのわかめスープを合わせる。至福。

ダーウィンを見終えてからは娘とのふれあいタイム。
だが仲良くできたのはほんの5分ほど。
そっからはまたぐずってしまい、今夜は妻が寝かしつけてくれた。


20時半からの自由時間は、僕はひたすら漫画描き。
マウスによるペン入れはとにかく時間がかかる。
もっというと、下書き無しでマウスから描いてるとこもある。
だがマウスによる描線でしか達成できない
ちょっとした線の色気ってもんがあるのだ。しかたない。


23時に授乳、ミルクをやる。
ひとしきり飲み終えた娘の寝顔を見ながら、
子どもがこんなに可愛いと思わなかったな、
と妻が述懐する。
「こんなに泣くと思わなかった」

民話を読み聞かせて0時過ぎに就寝。


れどれ |MAIL