舌の色はピンク
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| 2022年12月10日(土) |
芝生娘、駄菓子、アニメーションの進化 |
8時起床。朝寝坊した。晴れ。 5時に一度授乳が発生し、僕も抱っこしてあやしたが、 その後こっちが寝付けずに、6時ごろになってようやく眠れて、 そっから8時まで眠ってしまったようだ。
洗濯機をニラウンド回し、 朝のうちに肉屋へ買い物。 帰宅後、シンガポールライスを調理。 炊き上げた後、いつもと違って鶏肉はもう 一口大に切って盛り付けた。 普段の方が見た目はいいがこちらのほうが食べやすい。
12時半に授乳、そのままミルクも飲ました。 時間はかかるが、追いのミルクも完飲してくれた。
13時半に散歩へ。 まずは大宮前体育館に行き、屋上の芝生に娘を転ばせる。 うつ伏せさせて数秒で泣く。 元気な泣き方だ。 遊ばせることにはならなかったがいい姿が見れた。 風景はいい。雲一つない青空。 10分ほどのんびりした。 そのまま太田黒公園にまで足を延ばした。 14時半ちかくなって着き、 入園してみると紅葉がたいへん美しい。 去年来た際にはあまりの行列で入れなかったが、 どうあらあれはライトアップのせいだったようだ。 それなりに人は集まっているものの、 ベビーカーでも進みにくいというほどではない。 庭園をぐるりと一周し、洋館みたいなところにも寄ってみた。 園内滞在時間は30分に満たないくらいだったか。 娘は…寝ていた。
15時過ぎに去り、帰路へ。 途中、駄菓子屋を発見したので入ってみた。 妻は80円ぶんの菓子を買った。 焼肉屋さん太郎とかば焼き太郎と 焼きそば味のスナックと綿菓子。 いくつかを頬張ってみる。 美味しいというよりは楽しい。
「でもきみもこの子には、 あんまり駄菓子なんか食べちゃダメですよと 言う側になるんだぜ」 「やだな。えー、やっぱり人んちの子を甘やかす方がいいじゃん」 「そうだね」 「「内緒だよ」」 「…っつってね」 「ね」 と笑いあったが、互いにそう本気では言っていない。 我が子を育てる意味意義価値は存分に実感してきている。
家々を眺めながら、当然のようにまた、 家を買う話題をした。 長めの街歩きをすると必ず話はそこへ行きつく。 必要だとも思うのだが乗り気になれないのは、 順序が逆の気がしてならないからだ。
15時半近くに帰宅し、授乳してもらい、 僕はOKストアへと繰り出した。 帰宅後は娘と入浴。 相変わらずシャワーの糸筋をつかもうとする動作が 愛しくてとうとくってたまらない。
夕飯はクレソン鶏もものスープご飯. これは2時間近く煮たいので、 入浴後早々に煮始めた。
飯時、鬼滅の刃の劇場版がやっていた。 これは…まあすごいな。 映像美が。 嬉しいのは、映像の発展が写実に寄せる方面でなく、 あくまでアニメーションとしての進化を遂げていることだ。 アメリカのものなんかとは違う、 3Dで実写にせまる綺麗さがどうのとかいう評価軸が 全部ばかばかしくなるほどスバラシイ。
食後娘をあやしながら、 妻が暗い顔をしていた。 なんでも昨日来たお客さんの旦那さんが コロナ陽性とのことだ。 Oh… となるとお客さん自身も、 ひいてはこちらにうつったかもわからない。 明日は練馬のほうへ繰り出すかという案もあったが、 遠出しないことにした。
娘を寝かしつけた後は漫画描き。 肩が痛い。凝ってしかたない。 しかしやればやっただけ進むのは気持ちいい。 遅々として進まないが…
23時過ぎに授乳、ミルクをやり、 チベット民話を読み聞かせて0時過ぎに就寝。
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