舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2022年11月22日(火) |
迫り方、アップデートされてない価値観、アメリカのジョーク |
6時半起床。晴れ。 7時過ぎに起き上がって洗濯から始める。 弁当は鶏もも肉人参玉葱豆板醤炒めにして、 あとはいつも通りのルーティンだったのだが 洗濯物を干す時間が足りなくなってしまった。 外に干す大人用の衣服だけ手がけて、 娘の服や小物は妻に任せてしまった。 「いや正確にはまだ1,2分は動けるのだけど、 その1,2分を娘とのふれあいの時間にしたくてね…。 きみが、いやそんな時間なんかどうでもいいから 残った家事をしろというなら家事するが…」 「その迫り方は卑怯だ!」 「エッ!?」 妻に任せている間、ぞんぶん娘と触れ合った。
OKストアでトイレットペーパーと食材など買って 今回は平日にしては珍しい大荷物。 明日明後日の分まで買い込んだ格好だ。 帰宅してみると妻が抱っこひもで娘をあやしている。 日中は新宿にまで繰り出したそうだ。 ふと立ち寄った伊勢丹で、一時期はまっていた 銀座でしか買えなかった金平糖が売り出していたからと、 試しに買ったそうだ。 それにまたスタイを買っていた。 午前中は娘の小児ワクチン接種の三回目を無事に済ませ、 今は放っとくと泣いてしまうからおろせないと苦笑している。 夕飯はエビチリで、 むきエビをクックドゥーで炒めればできてしまうようなものだから 下準備だけ済ませたあとすこし娘と遊んだ。
夕飯食べながらうる星やつらの3話目を見た。 面堂登場。 いいな、アップデートされてない価値観で…。 全体のテンポもいいしキャラもキレてる。 ヘリクツ抜きで面白い。
いまは娘に授乳前一日三回、 蜜状の麦芽糖を飲ませているのだが、 使うたびに封をするため、 クリップが必要となり今日会社からくすねてきた。 で思い出すのが、依然読んだ認知心理学の本で紹介されていた アメリカのジョーク。 息子が学校にペンを忘れたといって、 それを父が説教するように諭す。 どうしてそんなことをしたんだ、 ペンならパパが会社からいくらでも調達できるのに… これはよくできたジョークで、 妻に聞かせてみたら瞬時に意を汲み取ってくれてうれしかった。
食後の授乳が済んでからまた僕が娘をあやし、 15分ほどはぐずっていたが その後数分くらいはまともに構えた。 嬉しい。果てしない可愛がり。
23時に授乳、ミルクをやり、 今夜でとうとうインド民話を読みきった。 長かった…。 初めて一話も抜かさずに順繰りに読み進めたものだから感慨深い。
|