舌の色はピンク
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2022年11月21日(月) ささくれ、宇能鴻一郎、4ヶ月記念

6時半起床。雨。
7時まで布団のなかでごろごろとして、
洗濯から一日をはじめる。
朝の娘への保湿時間はすっかり
サービスタイムのようなものになった。


朝イチでささくれの特集。
皮膚の専門科医から言わせると、
ささくれはあまりに身近すぎて、
医学的な正式名称がないらしい。
表皮剥離と言えもする…のだが、
これを病気とすると有病率がほぼ100%となるため、
病気とも言えないそうだ。面白っ!
また発生メカニズムも仮説にとどまるとのこと。
爪が伸びるに従って皮膚は引っ張られ剥がれる、
という話には感興を得た。

だがテレビが興味深い一方で、
娘がたいへん機嫌よく、かまうほど笑ってくれるので
あっち向いてこっち向いてで忙しかった。


宇能鴻一郎の短編集読んでる。
めちゃ面白い。
し、文章が好みったらない。
ねっとりしているのに歯切れよくかろやかで、
全脳にめりこむ感じ。気持ちいいー…


弁当は肉屋の鶏ももバジルソテー。
順当に美味い。


残業時間は無能先輩のお仕事ごっこに付き合い。
退勤後、妻に電話。
僕の帰りが遅くなる月曜は疲労が心配なのだが、
今日は比較的おとなしく済んだらしい。

帰宅してすぐ飯。
卵かけごはんにした。
今日は娘が産まれて4ヶ月記念日。
めでたいめでたい。
よく健康で育ってくれている。

妻は日中、ベビーマッサージを試みてやったらしい。
これが大成功だったそうだ。
娘はたいへん上機嫌になって、
そりゃもう可愛くってしかたなかったという。


飯食って風呂入ったらもう23時間近。
洗い物してミルクの用意して荷物整理して寝支度。
ほとんど何もできないが
今は何をしながらでもカリオリのことを考えているから
あんまり時間が空費されている感じもしない。


授乳、ミルク、民話読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL