舌の色はピンク
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| 2022年11月20日(日) |
笑ってくれた、妻文フリ、数学 |
7時起床。 8時に妻を起こして朝食。 休日トーストとヨーグルト。 食後、妻は娘に授乳。 その直前、蜜のような薬をスプーンで 娘の口に含ませる。 それなりに飲んではくれたが 舌で撫で回すもんだから つけたばかりのスタイがベトベトになって笑った。
家事雑事を済ませた後、僕はOKストアへ。 ごく短時間で買い物を済ませて帰宅。 娘は上機嫌で、しばらく遊べた。 笑顔を向けてくれた瞬間、 …今週はずっと目を合わせて笑顔なんて向けてくれなかったので、 なんだか泣けてきてしまった。
妻は身支度を済ませ、文フリに出かけていった。 しばらくは娘を構いつつ、昼飯の準備も進め、 娘のミルクも用意したところで泣かれだしたが、 しばらくは辛抱してもらうことにした。 できれば12時までは耐えさせたかったので。 すると便を出していた。 並盛りとはいえ数日ぶりにまとめて出してくれたわけで、 ずっと便秘を心配していた妻には真っ先にLINEで報告した。
昼飯はサンマと味噌汁。 録画しておいたチェンソーマンを見ながら食べた。 面白いとかどうこうってより、 まあ、映像きれいだねという印象。
続けて娘にミルクをやる。 かなりのスローペースで、30分かけても 110ml程度しか飲んでくれなかった。 しかしその後はちょっとあやしてやると寝てくれた。 途中何度か起きはしたものの、 放っておいてもまた寝てくれるレベルで楽だった。
娘の昼寝中はG線に集中した。 やはり終盤は劇的に面白い。 展開にムチャもあるのだけど ムチャを押し通すから成立する面白さってあるもんな。 そしてドラマ部分で泣かされてしもうた。 わかってはいるのにボロボロ泣いた。 で見事な締めくくり。 この作品の良さの半分は、最後の最後、 ハッピーエンドと言い切れない、 主題への答えならぬ答えをたたきつけた 見事なラストシーンにある。 考えうる限り最高のラスト。 …この作品、エロゲ界では今でも語り草ではあるが、 しかし一般には残らない。 もったいねえよなあ。 アニメか漫画か…もっと大々的なメディアミックスがされないと、 これだけの名作が埋もれてしまうのだ。 だいたい声優かぶりもあってか コードギアスと対比されがちだが あの程度の凡作と比べること自体おぞましい。 ホンの面白さはぶっちぎってるのだけどなあ。 もったいねえなあ。
15半時過ぎになって起き出した娘を抱っこし、 しばらくあやしてやって、 落ち着いた隙に大悪司をインストールした。 それから娘にミルクをやってみると、 これがかなりの苦戦となった。 5分も飲まないうちに拒まれ泣かれてしまう。 何度か抱っこしたりいろいろと試みたところ、 飲ませ始めて50分も経った頃、 ようやく本来のペースで飲み始めてくれて、 最終的には160ml飲み干してくれた。
妻は17時に帰宅。 本はなかなか売れたらしい。 50部刷って46とか47売れたというから ほとんど理想的だろう。 そして人混みが多かったとのこと。 あとは、前回面白かったですと伝えてくれた方がいたそうだ。 これはなによりの喜びだろう。
とりあえず胸が張っているからと いったん授乳を試みて、 たっぷりミルクを飲み終えたばかりの娘は くわえないかとも思われたが 数分は吸ってくれていたようだ。
娘を入浴させる直前、また便を出した。 尋常の量。 昼間と合わせればそこそこ出ている。 とはいえここ数日分としては、 まだ出てもいいところだけれども。
妻の入浴中に、 今回の妻のサークルの冊子を読んでみた。 はじめの人はとりとめない随想。 あまり中身らしい中身はなかった。 次は人文系の研究者で、 修士課程初年度の苦労を書き綴っていたのだが、 当人にとっては苦労らしい苦労でも、 傍から見ると珍しい話もなく、読み応えはなかった。 三番手である妻の漫画が最も面白かった。 ページ数は少ないがキチンと中身がある。 トリはこのサークルにおいての知の巨人で、 大忙しの中今回は参加を見送るはずだったが 一晩で原稿を仕上げたらしく、 知のよく行き届いた小文となっていた。 だが読み手にとって意味内容が充実しているかとなれば別で、 へぇとは思えてもおぉとはならない。 評論文だからいいのかもしれないが。
夕飯は肉じゃがと炊き込みご飯。 がっつりお腹いっぱい食べた。 ダーウィンを見ながら娘を抱っこしながら。 ダーウィンはミツバチの特集。 自身の30倍もウェイトがあるオオスズメバチは ミツバチの巣を見つけると仲間にも寄らせるように ニオイ成分をこすりつけていくらしく、 恐ろしくも面白い。 だがミツバチはさらにそれへの対策として、 ダリアの葉をかじって散らして そのニオイ成分を中和させるのだとか。 …ハチが防虫剤つかってるってことか! めちゃおもしろかった。 あとは熱殺蜂球に一度参加したミツバチは 寿命が半分くらいになってしまうから 次の熱殺蜂球の機会には真っ先に突撃して 中心部の最も熱の高まる箇所を担当して そのまま死んだりするんだとか。 オモシレ、オモシレ…。
食後の授乳を終えると、 ここ最近にしては珍しく 夜でも娘が上機嫌だったから妻と二人であやした。 たっぷりと愛情を交換。 あと身長測れそうだからと測ってみた。 65cm。月齢4ヶ月間近の女の子としては、そこそこ大きい方のはずだ。 20時半に寝かしつけ。
面倒ごと済ませるために調べたりなんだりした。 広島ではホテルで哺乳瓶を洗うくらいはしてくれるそうだ。助かる。 美容院は水曜日に予約をとった。 翌日木曜日の昼に神保町でPCR検査。 抗原については即日結果が出て、 陽性陰性は翌日にメールで届くとのこと。 あと日本生命のページにアクセスしてみたら 毎週日曜の20時から翌朝まではログインできないとのことで あっけにとられた。 ログインすらできないってあほか…。 登録内容の変更はまだしも 登録情報の確認すらできない。 あほすぎる…。
あとは静かに読書した。 数学の本、おもいのほか難しい。 幼い頃から周囲からは 数字に強いと思われがちだったけれど 僕に数学の才能はない。 せいぜい直接計算が苦手でないのと ペーパーテストの問題文をすんなり解釈できる程度のことで、 表層でない部分に関してはすっかりハテナだ。 勉強し直そうとも思わないし。
23時に授乳。 ここしばらくはミルクをやる前に体温を測るのだが 今日は上手くいかず泣かせてしまった。 先にミルクをやってから再チャレンジ。 最終的にはことなきをえたが、 熱がありそうならまだしも 習慣のためだけに泣かせてまで測ろうというのは 本末転倒じゃないかと妻に指摘され、もっともだと思った。
民話を読み聞かせて寝た。
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