舌の色はピンク
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2022年05月16日(月) 葬儀なし、中野駅への不信、妻誕生日

小雨。
2時半や5時半など、ハンパな時間に起きては
唾液を吐き出して、
それでも昨晩のような事態には見舞われず、
どうにか眠り直すこともできた。
最終的にはやや寝坊して7時55分に起きた。

弁当にはガパオライスを作るつもりだったが
大葉がないことに気がついて、
急きょホイコーロウに切り替えた。
弁当を作り終えてトーストを食べだしたのが8時10分。
いつもより10分遅い。
それからばたばたと、着替えてゴミの処理して
荷物まとめて食器洗いしてキッチンかるく拭いて…。
8時半の出発には間に合った。


月曜だから本は携行せず、
たらたらとTwitterやQuoraを読んで車中を過ごす。
これはというような知見は得られず。
それでも、世情が追えるだけでも意味がある。


義父からLINEのメッセージが来ていたので返信。
妻への…つまり彼の娘への、誕生日の短いお祝い。
娘からはほぼ縁が切られているから僕に届くわけだ。
妊娠の経過報告をかねてそこそこ長めの返信をした。


東京都が育休の新名称を公募している。
ふだんならスルーするところだけど
あまりにもタイミングがかち合ってるし
いっちょ考えてみようかなと思う。
奇をてらいすぎず、優等生で、
ほんのりケレン味が1%だけあるような…
そういう言葉の組み合わせでいいはずだ。
やってみよ。


夜、母からLINEが入った。
義姉の母は土曜日に亡くなったらしい。
葬儀は執り行わないそうだ。
コロナ禍だからかなんなのか、事情は推し量れない。
「なんであれ、正直なところ、それなら労がないと思えてしまった」
というよりは、
「なんであれ、葬儀がされず残念だ。弔意を示したかった」
という方が自分の直感的な本心みたいで、
かえってちょっとびっくりした。


帰路、東西線遅延。
中野駅で足止めをくらい、
駅構内を歩き回ってアナウンスをどうにか聞き取る。
なにしろアナウンスの音量が小さくってかき消される。
ようやく聞き取れても遅れていますしか言ってくれない…
こちらとしてた三鷹方面行の電車に乗りたいのだが、
総武線と東西線と中央線の3路線のうち、
どれが先の発車となるのか一向に教えてくれない。
こういうケースってたいてい、
 お急ぎのお客様は何番線のホームへ…
と案内するものだが、
いつもいつも、どんなケースでも中野駅は
何年も何年も、こうして情報を客に伝達できない。

結局荻窪駅へは10分遅れほどで到着。
ま、10分で済んだならいいか…。


夕飯は餃子。
うどんにしたかったが
妻の誕生日であるし
どうせなら大好物にしてやるかと
お気に入りの冷凍餃子を食らった。

さらにアイスケーキも食べて、
プレゼントこそ贈れていないが、
誕生日の格好はついた。


妻は寝る前に逆子体操を試みていた。
医者がいうには、根拠の乏しい、気休め程度のものらしい。
明日の検診で逆子が直っていなければ
あとは医師だか助産師を頼るということで、
最期のつもりで10分ほどガンバッていた。


サウジアラビアの民話を途中まで読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL