舌の色はピンク
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2022年03月23日(水) ワイヤレスイヤホンの害、湯神くん、妻料理

寒い。真冬。
尋常じゃない。
こごえながら朝支度。
妻を起こす前にコーヒーとともにトーストを一枚食べてしまった。
妻を起こしてさらに一枚。
昼飯は鶏もも肉とキャベツを炒めてポン酢で味付けしたもの。
手抜きだけどテッパンで美味い。


iPhoneのですねー
Bluetoothのイヤホンがつながらなくって。
何をどう試しても。
再起動やデバイスの認識を解除、
その他やれる限りのことを全部やってもダメ。
調べても、自分の試したこと以上できることがない。

ものっ

 ッッ

     ……ッ…

 ………

…ッすごい腹立つんですねー
何が腹立つかって、
そもそもiPhoneに有線イヤホンを差せなくなった、
これに激怒してたんですねー
選択肢がある分にはよかったのに
ワイヤレスしか受け付けられなくなって
いちいちイヤホンの電源押して
Bluetooth認識させて
 ハーウォン ペーリン ケネクテッ
とかいう外人女の声聞かされて
毎回ちまちまちまちまストレスがある。
有線はハイ差しました、で1秒後には使える。
ワイヤレスイヤホンはどうしたって数秒はかかる。
しかも不具合もある。
なにコレ。
「有線イヤホンを差せない」
という仕様変更自体そのものを本来否定したくもないのだが、
それには
「ワイヤレスイヤホンの不利点の解消」
が最重要課題であるのに
そこんとこをおろそかなまま
利益優先でユーザーに迷惑かけるって

ホンッ
 
 ッ…

   ………

 ……

  ……………

…ッットーに恥知らずだと思うんですねー
関係者一同は尻に 恥 の一字を焼印しろ。


湯神くんには友達がいない。一気読み。
良かった……。
キャラクターがドンドン立っていって皆を好きになる。
ヘンに漫画的技術がなくって、イマっぽいあざとさ皆無で、
キャラクターに集中できる。
キャラクターの関係性もよく、
後半になるにつれてグッとくる。
ちひろちゃんええやっちゃ…。
ラブコメでもなくギャグマンガでもなく萌え漫画でもなく、
なんのジャンルになるのだろうこれは、思春期コメディーでいいのか。
このテのコンセプトで
本当に「友だちがいない」を貫き通して
かつ「恋愛路線に頼らず」最後までいったのはメチャ良い。
そう思える自分ですら、途中途中、
そっち路線を期待しそうに…というか期待させられちゃってたもんな。
でも読者の安い期待におもねらず、よくやりきってくれた。
しばらく余韻に浸れる良さ。


夕飯は妻が用意。
夕方を前に
やはり腰が痛むから買い物できず諦め、
という旨のメッセージが入っていたのだが、
20時頃には
ちょっと楽になってきたから買えた、つくる、
と予定を翻し、
豚コマの丼をつくってくれていた。
甘辛いタレと大根おろしが絡まされている。
一緒に盛られたベビーリーフと大葉が嬉しい。
僕はサラダだけ用意して、
今も腰が痛むと嘆く妻をねぎらいながら食した。

正直なところ
後片付けの難などをひっくるめると
自分で調理したほうが総合的には楽なのだが
僕が妻の料理上達の機会を奪ってきているともいえるし
やはり任せられそうなときには任せることにする。


土曜日に家へ来るかもとされていたお義母さんは
キャンセルとのこと。
予定としては楽になるけれど
もてなしの機を逸してやや拍子抜けの気持ちもある。


今夜の民話読み聞かせはアフリカもの。
荒唐無稽。
前後のつながりが不明瞭で
アッパー系ドラッグ決めてるとしか思えない。
アメリカとは違うと思った。


れどれ |MAIL