舌の色はピンク
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2021年12月19日(日) 雑事次々

洗濯物を干し、OKストアへ。
卵を買い忘れ、慌ててコンビニへ。
卵6コ210円。高い…。
風呂に入った。
なんとかミュークルドリーミーに間に合った。
クリスマス会。
順当に面白かった。テンポが良すぎる。
あと3ヶ月で2期も終わりか。
というか…完結するのか…?
終わってほしくはないけど…。

昼飯はあんかけチャーハン。
ニラとキャベツで。
ニラは昨日使うつもりだったものが余ってるので。
がっつり美味かった。


午後の予定はなし。
エアコンの件について管理会社に問い合わせてみたところ
電話受付の女性がシッカリしていて
こちらの話を一通り呑み込んだ上で
すぐに業者を手配してくれることとなった。

妻が要求にかなうソファを探し当て、いよいよ注文となった。
送料込みで36000円ほど。
この値段なら数年で使い捨ててもまぁ納得いく。
発送は早ければ明日。
最短で火曜日にくる…こともありうる…

不動産会社の担当から改めて電話がきた。
そっからさらにメーカーであるダイキンの担当者から電話。
火曜日の16時以降に来てもらう手はずとなった。
遅い分にはかまわないと申し付けたので、
20時くらいになることもありうる。

かんぴょう巻きをまた作った。
巻き簾の使い方の動画を見たのだが
なぜか肝心要のところ…一巻きした後から二巻するまで間の処置のとこを
二秒ぶんほど省いててスゲーはらたった。
「巻きずしの作り方」というタイトルで見た動画が2つともそうだった。
カットの移り変わりの瞬間でもあって
動画編集としては上手にできているのだけど。
3つめでようやく把握。
でもあんま上手くいかなかった。


キーチ!を読んだりウタタネを試みてみたりゴロゴロ。
キーチは幼年期のあの
たどたどしい言葉の羅列がやたらワザトくさくって
ヒジョーに気持ち悪い。
小学校編になるとグッとよくなる。
甲斐のお父んの引き際好き。
若村の台頭もいい。
あらためて見るとやっぱストーリー面白いし
メチャクチャよくできてる。
続編がつまらなかったのは…いや今読めば変わるのかな…
持ってはいるのだから読み返してみるか。


第二おやつにポテトとチキンのチーズ焼きつくった。
この前荻窪ルミネの惣菜屋で見て美味しそうだったから、カンで。
ジャガイモ2コは一口大に切ってラップしてレンジで3分。
その間にオリーブオイルでニンニク一片炒めて
玉ねぎ1/8くらいと小さめに切った鶏肉をすこし、
あとブロッコリーも一緒に炒めて味付けは塩だけ。
耐熱皿に全部を入れてとろけるチーズをのせて
180度のオーブンで30分。

その間に妻が手がけているトイレ魔改造に付き合った。
なにやら小奇麗な布を切ったり縫ったりしている。
僕は指示に従ってアイロンをかけた。
ほんとにみるみるシワがとれてビックリする。
そのあとトイレに設置。
天井の間際からぶらさげる。
ホチキスか画鋲が悩んだ末、画鋲に仮決定。
5枚分は大仕事だからとひとまずは降ろして、
続きはまた今度となった。


ポテトチーズ焼き美味い。
まぁやってることほとんどグラタンみたいなもんだしな。
ブラックペッパーかけ忘れた。

今日も聖剣伝説2に付き合った。
魔法が強すぎる。
物理攻撃しかできない主人公がかわいそう。
あまり効かない、とかじゃなくて当たらないからな。


友人から愉快なメッセージが届いた。
動画で、映画の1シーンが映し出されたと思ったら
スクリーンの前に彼がよぎる姿。
どうやらプロジェクターを買ったみたいだ。
自慢かこの野郎と思い質してみると
17万円ほどかけて整えたとのこと。
鑑賞会をしたがっている。
1月か2月にはお邪魔させてもらいたいところだ。
こちらもプロジェクター導入はしたいし。
参考にさせていただこ。

タコタコ。
夕飯はタコのリゾット。
オリーブオイルでニンニク一片と
玉ねぎ1/4くらいと鷹の爪を炒める。
冷凍してあったトマト2コを解凍して細かく刻んで
汁気ごと一緒に炒める。
水を加えて30分以上煮る。今日は時間があったから2時間煮た。
塩、米を投入。
たまに混ぜながら15分くらいで出来上がり。
イタリアンパセリを飾った。
すさまじい旨味…だ…。


18時半からM1。
わかっていたがなかなか始まらない。
ごたく、能書きが続く。
いわゆるドル箱コンテンツだから
あからさまに開き直って引き伸ばしまくってるのだ。
テレビ慣れしていない妻は怒りを露わにしていた。
もともと島田紳助が企画を立ち上げた際には
もっとずっとシンプルだったはずだが
番組が人気を得ていって
結局こうなってしまったのだといった意味合いの解説をしてやると
静かで重みある怒りにシフトしていった。

タコのリゾットを食べながら見始めた。
リゾットうっまあ…。
蛸柔らかいしよお…。
こりゃあ抜群だ。
出番と出番の合間に食べきった。
今年のM1は粒ぞろいという感じ。
大滑りも大爆発がない。
ランジャタイがいじられてたけど
いうほどオカシクもなかったわけだし。
そういう「枠」にあてがわれてただけで。
毎年感心してしまうのは今田さんの場をとりなす辣腕。
どんな場面のどんな変質も成立させてしまう。
はるか昔、キャシィ塚本の時点で象徴的だったもんな。
あの破綻力は向かい合う相手の調整力あってというか。

錦鯉が優勝。
フー…ン。
五十代の夢かなっての男泣きはたしかに感動的だ。
審査員二名が涙ぐむ姿もあいまって。
しかしもっと唯我独尊の、
人間としてはサイアクだけど
面白さだけが突き抜けてるみたいな
いききった連中が出てこないもんかしら。
それこそ往年のダウンタウンのような…
でも向こう見ずな生意気っていうキャラクターじゃなくって
なんかこうもっと現代的な
めちゃくちゃ鋭いんだけど
折り合うトコ折り合ってるみたいな…


番組の合間や終了後のCMで
芸人が芸をさせられているのを見て
妻が「こういうの見たくないな」とぼやく。
「やっぱり、人が多く関わりすぎるとダメなんだな。
みんなさあ小さく生きようよ。
好きなものだけで小さく集まってさ…」
小国寡民の思想は僕にもあるが
ユートピアの実現は理想だけでは語れない。
不都合を組み込んだ秩序あってのユートピアだ。
車社会すら捨てきれない人間が望むことじゃない。
だいたいが、自分たちだけがそれを実現できたらいいんだろうか。
たとえば今宝くじで10億円当てたら、
地方のどこぞに引っ込んで、賢さと運次第とはいえ
望みどおりの気ままな暮らしはきっと実現できるだろう。
多くの不都合は金で解決できるから。
それでいいのか?って話だ。
自分たちが望む社会と真反対の社会の恩恵に与っておいて、
つまり大量生産大量消費の市場主義がもたらす製品やサービス、
あらゆる経済活動のお世話になっておきながら、
自分たちだけはさもそんな俗世間とは無関係って顔して生きる、
それで果たして納得できるのか。
山奥に引っ込む仙人暮らしならば別だけれども…
といった話を僕はした。
うるせェッ! と一蹴された。


パンデピス。
過去最高にカタイ。やはり卵が足りなかったか。
味も、スパイス甘味ともに控えめ。
これはこれでいいな。
パンデピスっぽさは薄いけど
いつもモッタリどっさり重めだから
このくらい軽めの味も食べてみたかった。


風呂にはやや早めに入った。
なにしろ今日は寒すぎた。
暖房を一日付けっぱなしにして
なお部屋がほとんど暖まらないのは
引っ越して以来初めてのことだ。
火曜日の業者頼り。
あと二日耐えれば…なんとか…。


入浴後はバナナジュース。
ノートパソコンをカタカタ鳴らすが
トキノの話が進まない。
アイデアばっかり湧いてもな。
構成力がよっぽど問題だ。素人にありがちな話。


神田沙也加さんがお亡くなりになったそうで
かなりショックを受けている。
活動を応援していたとか何もないけど
ただ自分と同い年ということだけ知っている。

大阪の放火で二十四人亡くなった事件もかなりつらい。
京アニのほどじゃないけど…
そして世間も京アニに比べれば全然騒いでないけど…
おかしなことだ。
自分にも世間にも問う。

他者とは。


れどれ |MAIL