舌の色はピンク
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晴れ。 寒い。 部屋が全然暖まらない。 拾ってきたヒーターにかなり助けられている。
弁当はガパオライス。 鶏ひき肉とパプリカを油で炒めて 中華だしと醤油と塩で味付けて 大葉を散らすだけ。 こんなにカンタンであんなに美味しいとか。
先週ネット界隈の一部を騒がせていた漫画家先生が 無事発見されたとの報には フーン現実なんてそんなもんかと 多くの人が思ったかしらないが僕はそう思った。 が今日に至って、かの先生は 児童ポルノに該当する写真集をドイツから輸入した疑いで 逮捕されたとのニュースが入ってきた。 その是非がどうとか、ショックがどうとかじゃなくて、 まさに現実は小説より奇なりというか、 これは思いつかなかったという悔しさと面白さにまいった。 なるほど、「音信が途絶えた」「連絡が取れない」は 現代において特異な出来事ではあるけれど、 警察に同行させられたらこういうことになりうるのか。 誰か予想できたろうか。 ウーン面白いな…。
夕飯はラーメン。 僕は辛ラーメンで、妻は広島で買ったつけ麺。 どちらも辛かった…。 つけ麺がイマイチだったのは意外だった。
グレーテルのかまど。 イタリアの地方の、ぶどうを贅沢に濃縮した果汁をつかった 伝統的なケーキを紹介していた。 クリスマスの定番らしい。 この地方では、クリスマス前にはどんな家庭を尋ねても そのケーキがあるそうだ。 商店の飾り付けも素朴でスバラシかった。 日本でこのテの飾り付けをするとなると 小洒落た”それっぽい”用品をどれだけ調達できるかの勝負になる。 ところがご当地では、もっとずっと安っぽい、垢抜けない飾り付け。 自前で用意した布を丁寧に配してクリスマス色を出している。 ずっとこっちのほうがスバラシイ! 断然好きだね。
ソファ発送は音沙汰なし。 iPadはヨドバシには在庫がないとのことで 別の量販店から注文するよう勧めた。
クリスマスが迫っている。 妻が会社の寄り合いから頂戴した GODIVAのアドベントカレンダーが18日からだったそうで、 18日の分と19日の分をまとめて開けて、一粒ずつ食べた。 まずまず美味い。 パンデピスは見送った。
漫画家失踪から逮捕の話を妻に振ったら、 しかしもしも実際に漫画家が…あるいは画家、芸術家が 本当に少年少女の裸体を資料としてほしくなったとき どうしたらいいんだろうね、と問題提起してきた。 今時分であれば3Dモデリングでどうとでもなるんだろうと答えてみたが、 そのモデリングにしてもモデルがいるんじゃないのかと粘る。 最も興味深い指摘は、 「女性作家が少年の裸体を描こうとしたときの資料」についてだった。 たしかにこれは、他のどのパターンよりも難しそうだ。
今夜は早めに0時に寝室へ。 妻は夢幻紳士の回帰編。 これは怪奇編のセルフオマージュ…というかリメイク…というか…なんだ? 焼き直し? プロットはほぼ同じで絵柄が違う。 細かいセリフまわしや構成も。 僕はキーチVS。 キーチ成長してちょっときもくなってる。
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