<日刊 岡村>
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読売新聞:■群馬知事選、自民・新人の大沢氏が初当選…現職5選を阻む
群馬県での知事選結果は十人十色で色々な見方はあると思いますがざっくりとしたところで言えばもう「多選」とレッテルを貼られた時点でダメだったと言う気がします。
近隣の大和市でも政策も何もなしで「多選阻止」オンリーの主張だけで元民主党所属の県議さんが当選しています。
面白いのはこの大木市長は選出は横浜市青葉区、お仕事(歯医者)は相模原市で前々回の相模原市長選挙の際にも少しの間相模原市で選挙活動をやっていましたが地元民主党の藤井裕久衆議院議員から協力が得られず断念した経緯があります。
つまり「たくあん一切れでご飯十杯いける」ではないけどごちゃごちゃ政策を挙げるより「多選阻止」だけで行けます。それにしても現職だった小寺氏、そして当選した大澤氏、そして元自民県議であった山本氏の3人が出馬しての保守分裂選挙でも僅差で並ぶくらいですから群馬県は自民王国と言うのは本当ですね。いや、凄いと思います。
岡村まさお

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