<日刊 岡村>
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2007年07月24日(火) 自業自得とは言うけれど・・・。

読売新聞:■社保庁監視委スタート「進駐軍のよう」と厚労、社保庁職員

 う〜ん、なぜ厚労省と社保庁の監視で総務省が出てくるんでしょう。総務省は厚労省の管理官庁ではないですよね。他に適当なところがなかったからそう言うことになるのでしょうか。まぁ、厚労省の管理に文科省や防衛省・財務省ではかなり違和感がありますけどね。

 しかし他の省庁の役人の監視の下で仕事をすると言うのは非常にやりにくいでしょうね。監督・監視する方も嫌な役回りだなと思っているでしょうし。身から出たさびとは言っても少し同情してしまう面もあります。

 とりわけ世間的な非難の高まりから矢面(やおもて)に立って応対している窓口の方は大抵非正規職員の「謝金職員」。正規職員と同じ仕事をしていながら給料を含めた待遇は各段に低い。社保庁が解散となり新組織が発足するでしょうからそこで待遇面で向上して頂きましょう。

 それとは反対に信賞必罰で元々正規職員であった人達の多くは「茨の道」が待っているかも知れません。


岡村まさお