<日刊 岡村>
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2007年03月19日(月) 自戒の朝

 本日はJR橋本駅にての駅立ち。しかし朝から次々とスタッフの体調不良を告げる電話がある。今日は支援者の方がわざわざご友人を連れて見に来られる日で大事な日であるが一体何人来るんだろう?

 ひとまず先行して橋本駅に行っているであろうスタッフに駅の様子を聞くために電話をすると「今、この電話で起きました」との事。オイオイ(汗
「ブルータスお前もか!?」と言う気分に襲われる。

 とにかくスタッフは1人来ており寝坊したスタッフも後から駆けつけるとしてとりあえず駅立ち開始。私は他の候補予定者が誰もいない場合、周囲に配慮して7時まではマイクを使わないのであるが、駅立ちを始めてから7時になろうかと言う時ピンクのウインドブレーカーを来た4〜5名の市長候補予定者の陣営がやって来てこちらがマイクを使っていないことを良いことにいきなり何の挨拶もなしにしかも相当な大音量でがなり始める。

 通行人が耳を押さえて歩いているのが気が付かないのであろうか。これは本人よりきちんと指摘してあげないスタッフの責任であるが、先にこちらが来ているのに仁義もなしにしかもマイクを使ってしまうこの候補予定者の神経を疑う。もし私が意地になってマイクを使用していたらどうする積もりだったのだろう。

 今日来てくれた支援者の方々は自民が好きでないと言う方々だったので(無所属である私の支援者は自民シンパもアンチ自民もいます)この市長候補予定者の方は本来であればこの支援者の方々を取り込めたはずである。余裕がないからか何なのか理由は分からないがそう言ったちょっとしたことでこの方達の機嫌をも損ねてしまった。ひるがえって自らにも気付かないところで支持を減らしていないかと自戒する朝でした。


岡村まさお