<日刊 岡村>
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2007年03月17日(土) 焦る思い

 今日は朝から先日来、目星を付けておいた事務所用物件の交渉に赴く。以前、大家さんを訪問した時は貸さないとの事であったが狭いながら物件の場所が気に入ったので再度の交渉である。

 何とか粘り腰でOKかと思いきや建物賃借人と地権者が異なっており一応地権者の同意も取って欲しいとの事で連絡先を聞くもその番号は現在異なる方が使用している模様。教えられた住所に行ってみるとそこは何と更地で駐車場用地。ひとまずその駐車場を管理している不動産業者を訪問するもその業者も連絡先はわからないとのこと。

 なかなか事務所一つとっても確保がままならない一方で他の候補者陣営の事務所では大勢のスタッフが集まり選対会議を行ったり、多くのスタッフが事務所を出入りしながら作業をドンドン進めているのが良く分かる。

 地盤・看板・カバンなしと言うのは辛いと言うことは分かってはいたし、覚悟していたはずであるがことここに至ってみると大きな悲哀を感じる。
大きな組織・団体の支援があったり、二世であったり、裕福な家柄であったりする人たちを腹立たしく思うと同時に今日ただいまこの時期になってもそんな分かりきったことに腹を立てたり悲哀を感じている自分も腹立たしく思う。


岡村まさお