<日刊 岡村>
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| 2007年03月11日(日) |
市長選挙・・・自民VS民主の戦い |
昨日小川市長辞任について書きましたがその後継を巡って現状は市長職の代行をしていた加山助役(市のNO2)対大谷元収入役(市のNO3、2004年自治体合併反対の立場から前回市長選に出馬し落選)の戦いが鮮明になってきました。
それは役所のNO2とNO3の人間の争いと言う小さな話ではなく開発重視の側に自民、節約・財政改革重視の側に民主が付いての自民VS民主の中央政界の構図が持ち込まれようとしています。
市政の業務について空白期間を最小限に抑え、今後も巨大公共工事を次々行っていくのであれば加山助役と言うことになりますし、市政を一新、根本から変えていくと言うのであれば大谷元助役(ただし政治手腕は未知数)と言う選択になるのでしょう。
ただ今回は市長選が決まるまでの期間が短いこと、そして前回市議選において県内最低投票率であったことでわかるようにベッドタウンということで他地域から転入して来られた方が多く(私もその一人)どうしても政治意識が薄くなりがちな相模原と言う土地柄で市民がどのような判断を下すのか?
政治関係者は元より全国の心ある人は注目しています。
岡村まさお

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