<日刊 岡村>
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本日は橋本駅で駅立ち。勢い込んで出発しようとすると車のエンジンが掛からない。気ばかり焦るが状況は変わらず時間のみ経過していく。とりあえずJAFを呼び点検してもらいやっとの思いで橋本に到着するもメインの側は「市民の党」が占拠。京王線サイドは民主党の「大沢よう子」市議が先にやられていましたがその傍らでちんまりと?やらせて頂く。
 ところでだんだんと残り時間も少なくなってきたところで今回は資金も少なく、事務所は特に設けず自宅兼用で行こうと思っておりましたが支援してくれる方々から強い勧めや自分としても急速に増殖するグッズや書類の山に整理が追いつかず机の上にドンドン山積みになっている状況で事務所の必要性を痛感。
ひとまずどこか空き物件がないかどうか淵野辺駅近辺を中心に散策を行う。しかしいざ探すとなると中々見当たらない。そもそも空き物件が少ない。あっても広すぎたり(広すぎると言うことはそれだけ資金が掛かると言うこと)して容易に適した物件が見当たらない。
しかし何とかこれは思う物件が2件見つかる。1件は自宅から近くで大通りに面した物件であるが値段を聞いてみると家賃が月額20万円、敷金・礼金・仲介手数料各1ヶ月ずつで総額100万円近くなるとのことで初期段階でそれだけの金額が固定化されるのはいささか厳しく断念。
もう1物件は北口商店街の真ん中にあり非常に良い位置にありぜひとも思ったが大家さんに隣の物件と言い掛けたところでまだこちらが名前も用途も話さないうちから「貸さない」の一言。だがロケーションに優れさほど間取りも広くなく実にうってつけの案件であり時期を変えて又行こうと思う。
岡村まさお

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