こぞのさくら...

 

 

私が6であなたが9 - 2005年06月13日(月)

軸と段差の境目にくるりと舌をからませる。

先の割れ目を舌先で開くようになぞる。

割れ目からじんわりでてきた透明で少ししょっぱい液体を舌ですくい取りながら、おもむろに奥まで吸い込む。

吸い込んだまま、舌で裏側の筋をなぞる。

・・・気持ち良さそう。
じゃあ、もっとそこだけ。

片手で袋の部分を弄びながら、もう一方の手を軸に添えて、
裏からハーモニカを吹くように唇と歯先を軽く滑らせる。

端まで行ったら、唾液をたっぷり溜めた口内の奥まで
一気に押し込む。

苦しげな声をあげて、私の胸を触ろうとするけれど、まだだぁめ。
触らせてあげない。続きできなくなっちゃうもの。

私の口には収まりきらないほど大きく怒張した愛おしい彼の分身。

じゅぷ。じゅぷ。

だんだん汗ばんできた太ももの付け根をまさぐりながら、
口の動きは止めない。

じゅぷぅ。じゅぷぅ。

スピードを早めるにつれて、自分ののどの奥からも苦しげな声が
漏れてくる。

逝っていいよ。
声にはだせないけれど、頬をすぼめて強く吸ってみて合図する。

次の瞬間、彼がカラダをねじって、私の下に潜り込み、
臀部に手をまわし、股間に顔をうずめる。

んあっ。

じゅぽっと口から外れてしまう。

もう一度含もうとするけれど、私の突端に激しく吸い付く彼の唇が
それを許さない。

快感に奥歯を噛みしめる。
そか。外れて良かった。
あのままじゃ思いっきり噛みついてしまうところだったかも。

私の唾液と彼の先端から流れ続ける透明な液体でぬらぬら光っている彼のペニスを頬に当てながら、根元のヘアー部分に私の小さな悲鳴と吐息がかかる。

攻撃して攻撃される。
口と局部、局部と口の屈折した快楽の貪り合い。

でも最後はやっぱり口と口、局部と局部が好き。

彼の口の中や唇のまわりから私の匂いと味がするのが好き。

彼も自分のペニスの匂いと味、私の唇から感じてるのかな。







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