こぞのさくら...

 

 

遅刻するよ - 2005年04月26日(火)

ジリジリと鳴る目覚まし時計に目を閉じたまま手を伸ばして止める。
眠い…。
隣りの大きくて温かいカラダに抱きつく。
おはよう…。
眠いね…。
うん、眠い…。
もぞもぞ布団の中でお互いを抱き枕にしながら、まどろむ。
二度寝しちゃいそう…。
今寝たらまずいね…。
こんなに眠いのに彼のアソコは朝からとっても元気。
おはよ…。
そう言いながら、彼の寝巻きの中に手を滑り込ませる。
眠るときはいつも下着をつけない彼のアソコが直接手のひらに触れる。
ちょっとしっとりしてて、すごくあったかい。
んん…
眠そうな彼の少し迷惑そうな、でも気持ち良さそうな声を聞きながら、包んだ手のひらを動かしてるうちに、徐々に覚醒してくる。
したいな…
でも時間ないよな…
…ひとりでしちゃえ
左手で彼を包みながら、右手を今度は自分の太ももの間に滑り込ませる。
人差指と薬指とを使って開げたその中央の突起はすでに溢れ出てきている液体でヌルっとした感触。その液体を塗りつけるように突起に中指をあててゆっくり上下に滑らす。
同じスピードで彼を握っている左手も自然に動く。
ん…はぁ…
ゆっくりした動きが汗ばむカラダと比例して早くなっていく。
あ…あぁ…っ
左手の動きも激しくなってくる。彼の先にでてきた液体をこちらも中指で先端部分全体に伸ばすように滑らしながら、自分の快楽のために右手の中指は動く。
んあ…っんっ…くっ…う…ぅ
逝っちゃった。
ひとりえっちだから、逝くときもさりげない。
ふぅとひと息。
次の瞬間、彼ががばっと私のカラダを引き寄せて、寝巻きのズボンとパンティを一気に下へ下げる。
あ…起きた?
あたりまえだろ…
横になった姿勢のまま、彼が腰をうしろから押し付けてくる。
すでに濡れそぼったお互いの性器が面白いように簡単に結合される。
んはぁ…ぁん…
ああ、この瞬間がたまらなく好き。
私の中にすっぽり収まる彼のカラダの一部。
一部だけど全部に感じる。
まだ完全に睡眠から醒めてない彼のゆっくりした動きのせいで、私の中の襞のひとつひとつがこすられるのがはっきり認識できる…すごく気持ちいい。
んふ…んん…
緩やかな動きのまま、彼の一部が少し大きくなるのを感じる。
あ…
う…すぐ…逝きそうだよ…
ん…いい…よ…来て…

っ…あっ…ん…っ

2、3回奥の奥まで強く突かれたと思ったら、すっと腰を引いて、私のヒップに白い液体が弾けた。


んふぅ…このままもう一度寝ちゃいたい…








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