My life as a cat
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2016年08月26日(金) The big issue

少子化とか保育所不足とか労働力不足とかが�猝簑雖爐世箸いΔ韻鼻△海ΔいΝ猝簑雖爐話�かが意図的に作り出しているのだろうか。この世には必ずしも何らかの�猝簑雖爐�存在しなければならないかのように。子供産んだら義務教育が始まるまで自分で育てたらいい。労働力不足だから女性にも働いてもらわないと、というけど、それなら家庭で未来の労働力を育ててもらえばいい。そもそも少子化の原因が産婦人科医とか保育所の不足が原因だなんて社会研究科みたいな人が言ってもどこか信じがたい。それが不安で子供を作らないなんて人に人生一度も会ったことがないもの。「日本は先進国の中で最も女性の社会進出が遅れてる」とかいうのも聞くけど、そもそも何を基準に�狠戮譴討覘爐箸いΔ里�。女性が子供を産んでもナニーに預けてバリバリと働いているような国には移民やら難民が多く、社会的格差が大きい。雇用主はいくら子供の世話をしてくれるといっても自分の労働賃金と同額をナニーに払ったのでは腑に落ちないから安い賃金で面倒を見てくれる人が必要だ。言葉や教育の不自由な人々にとってはどんなに安い給料でも仕事にありつけてなんとかその国で食べて行ければひとまずそれでハッピーだ。こんな社会構造の違いがあるのだから同じようには比較できない。労働力不足というけど、そんなに沢山働いて日本経済を支えなければなんて誰が決めたのだろう。

テレビの電源をオンにするのは映画を観るためだけだが、たまたま目にする�猝簑蟷垣僂澆瞭�本�爐鬟董璽泙砲靴燭茲Δ僻崛箸覆匹砲魯轡蕕蠅箸海�思ってしまう。人間界は人間によって複雑にされ過ぎた。答えはシンプルなのに複雑に考えないと気が済まない。毎日野菜に寄り添ってそのサイクルを見ていると、そんなふうに感じる。野菜の種を蒔く。7割が発芽する。しばらく育ったところで、一番発育の良いものを残して間引きされる。間引きされずに残ったものでも病気にかかり枯れてしまうこともある。100粒の種を蒔いても生き残るのはそのうちの1割ほどなのだ。生きて呼吸をするものはみんな強い生命力を持っている。最後まで生き残る1割になれなくても与えられた生命を健気に全うする。懸命に生きて立ち行かなくなった時が死ぬときだ。問題が発生するのは自然の流れに逆らおうとするときだけだ。

とはいえ、自然の流れに身を任せてればそれでいいのだ、というほど私は原始人ではない。�猝簑雖爐鮴鼎�に見つめてひとつひとつ紐解いてベターにしていくのは人間としてとても良いことだと思う。ただ物事には色んな側面があって、�猝簑雖爐箸靴動靴錣譴討い襪海箸遼悗匹�別の角度から見たら大した問題ではない、とは思っているが。


Michelina |MAIL