My life as a cat
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2007年02月21日(水) マリー&ブリジッド

「マリー・アントワネット」
マーヴがDVDを借りてきて、プレイして30分経たないうちにソフィア・コッポラよね?と解かるほど彼女のテイストがムンムン漂っている。「死」と紙一重の純白でフワフワの世界、少し気だるい無邪気さと「女の子」にしかできない享楽。マリーについて世の中に転がっている説明とキルスティン演じるやや楽観的というのか自意識の薄いというのか、強い意思が芽吹かぬうちに王妃の座についてしまったマリーというのがピッタリ重なるのが小気味いい。実話と裏腹に輝かしい時間が褪せはじめて、ドイツへの逃避行に明るい光が射しこんだような気配をさせて幕を閉じたのもよかった。

「ブリジッド・ジョーンズの日記�供�
パート�気鬟船薀蠅噺�たがパート�兇蝋垢紡世辰討覆い�、ブリジッド?この映画、30代の女性の悩みへの共感や、この太った主人公がどんくさくて純で懸命なところがなんだか愛らしいというのが人気の秘訣らしいが、わたしにはさっぱり解からなかった。それもこれもどんくさいという設定だからなのか、まず髪型がデブを協調するようなもので、しかもあんな丸い体型に膨張色のベイビー・ピンクのしかも丸襟セーターは普通はしない。それに体型だけで不健康そうなのに、更にタバコをふかしたりするのが、外見を頑張ってみても体内ガタガタのようで見るに耐えない。


Michelina |MAIL