My life as a cat
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2005年10月20日(木) 動物の声

夕飯を食べているとミュンミュンがなきはじめた。おなかが空いたのかと思ってエサをあげたのだけれど食べずに、足元でわたしの顔を見上げてなき続けている。猫は気まぐれだけれど、あまりにもなき続けているので、どうしたの?と席を立つと、スタスタとドアのほうに歩いていくので着いていった。そしてそこまで行って気付いた。ドアの向こうでミュンミュンの娘のリンちゃんがか細くないていた。ミュンミュンはリンちゃんのためにドアを開けてほしくてなき続けていたのだ。ドアを開けるとリンちゃんが入ってきて、2匹でガツガツと夕飯を食べ始めた。

すごい。猫のような小さな動物にだって人間に伝えたいことがあって必死に声を発する。だから動物の声には耳を澄ましてあげなければいけない。ほんのちょっと胸が熱くなる出来事だった。


Michelina |MAIL