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My life as a cat DiaryINDEX|past|will
夕飯を食べているとミュンミュンがなきはじめた。おなかが空いたのかと思ってエサをあげたのだけれど食べずに、足元でわたしの顔を見上げてなき続けている。猫は気まぐれだけれど、あまりにもなき続けているので、どうしたの?と席を立つと、スタスタとドアのほうに歩いていくので着いていった。そしてそこまで行って気付いた。ドアの向こうでミュンミュンの娘のリンちゃんがか細くないていた。ミュンミュンはリンちゃんのためにドアを開けてほしくてなき続けていたのだ。ドアを開けるとリンちゃんが入ってきて、2匹でガツガツと夕飯を食べ始めた。
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