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My life as a cat DiaryINDEX|past|will
先日職場での飲み会があり、大勢が参加した。自由参加だから参加したい人だけが参加すればいいし、帰りたくなったら帰ればいい。わたしはそう思っている。けれど厳しい日本の会社でしつけられた同僚は2次会が行われたお店の外で「もう帰りたいな」とつぶやいていた新人の男の子2人を「社会人としてそれくらいつきあえなくてどうするの?」と叱ったという。新人のうちに嫌な事から逃げることばかり覚えさせたらよくないという。そんな彼女が初めて働いたという会社の話は凄まじい。新人は誰よりも早く出社しなければならない。そして何でもやらされる。毎日終電は当たり前。上司が帰っていいというまでは帰れない。「男女平等」をうたって男性と同じ仕事をさせてもらえるまではよかったけれど、力仕事も同等にやらされる(わたしはこういった体の構造的に差が出る部分での男女平等は意味を履き違えていると思うのだけれど)。彼女はそれが普通だと思っているようなのだけれど、わたしにはそれがとても無意味なことに思えた。定時内働くことは義務としても定時以降に何をしようと自分の勝手ではないか?自分の生活を犠牲にしてまで定時以降に上司に付き合わなければいけないのか?仕事が終ったらさっさと帰ればいい。仕事内容によって終る時間に差がでるのは当たり前のことなのに。そして仕事が終っているのに帰ることを上司が許さないのは何故?
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