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My life as a cat DiaryINDEX|past|will
今日は明日ここを去る友達のお別れ会。といってよくよく考えてみればわたしも来週末はもう日本なのだが。主役の彼女が持参してくれた日本酒と赤ワインを持ってイタリアンレストランへ。ワイングラスになみなみ注がれた日本酒を一口、日本人一同「あぁ醤油系のつまみが欲しい!」と口を揃える。でもまぁワインと和食が悪くないようにイタリアンに日本酒も悪くない。ブルスケッタやピザやラビオリ、シーザーサラダ、、とぐんぐん平らげながらゴクリゴクリあっというまにボトルを空けてしまい、さっさと2軒目のパブへ。そこで話題にでた「日本の電車内の痴漢」の話。オージーの男の子は理解できない、なんでなんだ、そしてどうして女の子は大声で叫ばない?という。こちらの電車はそこまで混まないし、痴漢などに触られようものなら欧米人女性はまず黙っていないだろう。まず人々は女性がどんな恰好をしていようとあまり反応しない。こちらではあまり「痴漢」というような中途半端なセクシャルクライムは聞かないのはいいのか悪いのか解からないけれど、公共の場で嫌な視線にあったり、体に触られるなんてことはまず考えられない。彼が「日本は隠しすぎるから人々が余計Curiousになってしまうのではないか」と言っていて納得。確かにわたしの周囲でもポルノなどを固く禁じられた国から来ている人ほどそういったことに興味津々だったりする。日本ももっと性を解放したら公共の場での中途半端な変質者は減るのかしら。
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