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| 2004年11月09日(火) |
ドラエモンとのびた君 |
今日は雨。体がだるいのでちょっとごろごろとしながら読書。ミケも外には行かず一緒になってごろごろ。
午後になって冷蔵庫に茹でた小豆が残っているのを見つけて、どら焼きを作った。どら焼きを食べてまたごろごろ。
ふと先日読んだよしもとばななの「デッドエンドの思い出」という短編集の一節を思い出した。いずれ母親の無理心中に巻き込まれて死に至る小さな男の子がお友達の女の子に「いつか結婚しよう。そうしたらドラエモンとのびた君のようにいつも一緒にいて本を読んだりおやつを食べたりできるんだ」とふすまの前でざぶとんに寝転がってマンガを読むのを理想の生活だというところ。今まさにわたしとミケはドラエモンとのびた君なのだった。